Admissions


総合型選抜(自己推薦 専願型)

自分の能力をアピールして自己を推薦する入試制度です。強い学習意欲を重視します。
学科によって求める能力と選考方法が違います。

入試要項

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過去問題

最新の入試の過去問題を公開しています。

日程・会場

全学科とも他大学との併願はできません。

日程
出願期間:
11/22(月)~11/29(月)
※消印有効
試験日 :
12/5(日)
合格発表:
12/10(金)
学科 全学科
試験会場 板橋キャンパス

概要

  • 経営学科は併願可能型とする(他大学との併願を認める)。
  • 「基準は設けない」は、選考方法の自己推薦書、総合問題等、面接等と併せて調査書を参考に総合的に判断する。
  • 口頭試問は志望動機や入学後の学習行動計画などに関する質疑応答も含むものとする。
要件
現浪区分
現役・浪人
課程・学科
全課程全学科
学科 募集人員 基準(評定平均値)
※3学年1学期まで
選考方法 備考
日本文学科 3名 基準は設けない 自己推薦書(2000字以内)
基礎確認テスト(古文)(60分)
口頭試問 ①日本文学・文化に特に関心のある者
②口頭試問は文学史をはじめとする日本文学の基礎知識を問う。
中国文学科A 8名 自己推薦書(2000字以内)
基礎確認テスト(漢文)(60分)
面接 ①漢文・中国語・書道などの中国文化に関心のある者
中国文学科B 自己推薦書(2000字以内)
中国文化に関する小論文(60分)
①漢文・中国語・書道などの中国文化に関心のある者
②文学部OB・OG現職高校教諭による推薦を受ける者
※文学部OB・OG現職高校教諭の推薦書を出願時に提出
英米文学科 2名 自己推薦書(2000字以内) 口頭試問
(英語を含む)
①英語・英米文学・英米文化の分野に、特別な関心があり、入学後それらを更に深める意思を持つ者
②口頭試問は英語の基礎知識を問う
教育学科 5名 自己推薦書(2000字以内)
小論文(60分)
口頭試問 ①全国規模の各種コンクール、大会等の実績がある場合は、賞状等(写)を自己推薦書に添付すること
書道学科A 8名 自己推薦書(2000字以内)
書道実技(90分)臨書(半紙)2点、創作(半紙)1点
ただし、臨書は①楷書、②行草書、③隷書、④仮名の古典A、⑤仮名の古典B、5題の中から2題選択。創作は①漢語または漢詩句、②和歌、③俳句、④語句、4題の中から1題選択
口頭試問 ①書道について特に優れた知識・理解・技能を有する者
②口頭試問は書の学習経験に関わる事項、書道史や書作に関わる基礎知識などを問う。
書道学科B 自己推薦書(2000字以内)
書道実技+小論文(90分)臨書(半紙)1点、小論文1題
ただし、臨書は①楷書、②行草書、③隷書、④仮名の古典A、⑤仮名の古典B、5題の中から1題選択。小論文は、書道に関するテーマについて800字以内で記述
書道学科C 自己推薦書(2000字以内)
実技試験免除
高校入学時から現在までに次の①~⑨のいずれかに該当するもの
①大東文化大学全国書道展の理事長賞以上
②全国総合文化祭の県代表出品者
③日本書芸院主催全日本高校・大学生書道展の大賞
④国際高校生選抜書展の個人上位3賞
⑤成田山全国競書大会の上位6賞
⑥高野山競書大会の上位3賞
⑦全国青少年書初め大会の上位3賞
⑧上記に準ずる全国書道展の上位入賞者
⑨県市区町村主催の展覧会の上位入賞者かつ、本学科のアドミッションポリシーに興味を持つ者
(⑧、⑨については主催者、総出品数、各賞の受賞人数がわかる資料を添付すること)
※⑨の基準は新型コロナウイルスへの影響により大会等が中止されたことへの対応とし、当該年度入試に限るものとします。

〈出願書類に同封するもの〉
・上記①~⑨の受賞証明書(賞状等)と該当作品の写真もしくはカラーコピー
・未表装の新作半切作品1点(縦・横、臨書・創作、落款印の有無のいずれも可)
※なお、これらの提出資料は返却しません
●口頭試問は書の学習経験に関わる事項、書道史や書作に関わる基礎知識を問う
歴史文化学科 5名 自己推薦書(2000文字以内)
小論文(60分)
面接 歴史文化学科に入学後、どのようなことを学びたいのかについて明確に述べることのできる者
要件
現浪区分
現役・浪人
課程・学科
全課程全学科
学科 募集人員 基準(評定平均値)
※3学年1学期まで
選考方法 備考
社会経済学科 5名 基準は設けない 自己推薦書(2000字以内)
総合問題(小論文を中心に)(60分) 
面接 ①社会経済学科に対する明確な志望動機と大学での勉強目標を有する者
※総合問題の内容:高校の公民分野の内容もしくは現実の経済問題に関する課題文を読み、小論文を作成する。
現代経済学科A 4名 自己推薦書(2000字以内)
総合問題(数学を中心に)(60分) 
①現代経済学科に対する明確な志望動機と大学での勉強目標を有する者
※総合問題の出題内容・範囲・レベル:(1)-数や式の計算(高校の数学Ⅰ程度)(2)-場合の数、確率の基礎(高校の数学A程度)
(3)-(1)(2)の範囲の数学的内容と現実の社会との関連性についての論述
現代経済学科B 自己推薦書(2000字以内)
総合問題(小論文を中心に)(60分) 
①現代経済学科に対する明確な志望動機と大学での勉強目標を有する者
※総合問題の内容:高校の公民分野の内容もしくは現実の経済問題に関する課題文を読み、小論文を作成する。
要件
現浪区分
現役・浪人
課程・学科
全課程全学科
学科 募集人員 基準(評定平均値)
※3学年1学期まで
選考方法 備考
中国語学科A 4名 基準は設けない 自己推薦書(2000字以内)
総合問題(中国語を中心に)(60分)
面接 ①中国社会・文化に興味を持ち、初級程度の中国語を学習している者
中国語学科B 自己推薦書(2000字以内)
課題論文(2000字以内)
①中国社会・文化に興味を持つ者
※課題論文を出願時に提出
中国語学科C 自己推薦書(2000字以内) ①中国語検定試験準4級以上あるいはHSK1級以上の各検定合格者
※合格を証明する書類(写)を出願時に提出
中国語学科D 自己推薦書(2000字以内) ①全国商業高等学校協会各種検定合格者
※合格を証明する書類(写)を出願時に提出
英語学科 10名 自己推薦書(2000字以内) 口頭試問
(英語を含む)
①英語のほかに、ドイツ語またはフランス語に関心のある者、あるいはヨーロッパ文化に関心のある者
②口頭試問は英語の基礎知識を問う
日本語学科 3名 自己推薦書(2000字以内)
日本語(60分)
※面接 ①日本語学科に強く入学を希望する者
②日本語が母語でない者の場合は日本留学試験「日本語」の記述を除く得点360点以上かつ記述45点以上を条件とする。出願時に証明書を提出すること。
※国語または英語を担当している現職高校教諭の推薦書を出願時に提出
※国語等についての質疑応答を含む面接
要件
現浪区分
<法律学科>
2022年4月1日時点で満19歳以下
<政治学科>
現役・浪人
課程・学科
全課程全学科
学科 募集人員 基準(評定平均値)
※3学年1学期まで
選考方法 備考
法律学科 13名 基準は設けない 自己推薦書(2000字以内)
ノートテイキング
口頭試問 ①法律学科に強く入学を希望する者
※教員による30分の講義を聞きノートを取らせ(ノート作成時間30分)、これを採点する。その後、
その内容について口頭試問(10~15分)を行う。
政治学科A 3名 自己推薦書(2000字以内)
当日放映するビデオ(20分程度)の内容要約
口頭試問 ①政治学科に強く入学を希望する者
②口頭試問は当日放映するビデオの内容に関する質問など 
政治学科B ①日本英語検定協会実用英語技能検定2級以上の資格を有し、政治学科に強く入学を希望する者
②口頭試問は当日放映するビデオの内容に関する質問など 
要件
現浪区分
現役・浪人
課程・学科
全課程全学科
学科 募集人員 基準(評定平均値)
※3学年1学期まで
   選考方法 備考
国際関係学科 3名 基準は設けない 自己推薦書(2000~3000字、参考資料添付可)*
グループディスカッションとレポート
※面接 ①国際関係学科に強く入学を希望する者
*自己推薦書には
①自己推薦理由(あなたのアピールポイントなど)、
②あなたが最近最も考えさせられたこと、
③あなたの外国や外国語に対する興味、
④10年後のあなた、
についてそれぞれ500字程度で記入すること。

※面接時間は20分~30分
国際文化学科 3名 ①国際文化学科に強く入学を希望する者
*自己推薦書には
①自己推薦理由(あなたのアピールポイントなど)、
②あなたが最近最も考えさせられたこと、
③あなたの外国や外国語に対する興味、
④10年後のあなた、
についてそれぞれ500字程度で記入すること。

※面接時間は20分~30分
要件
現浪区分
現役・浪人
課程・学科
全課程全学科
学科 募集人員 基準(評定平均値)
※3学年1学期まで
   選考方法 備考
経営学科 5名 英検準2級、
TOEIC:450点以上、
TOEFL:
PBT:400点以上、
iBT:45点以上、
CBT:133点以上の
いずれかの資格を有する者
自己推薦書(2000字以内) 口頭試問
(英語を含む)
①英語に興味を持ち、グローバルビジネスに関心があり、経営学科に強く入学を希望する者
※他大学との併願を認める。
要件
現浪区分
現役・浪人
課程・学科
全課程全学科
学科 募集人員 基準(評定平均値)
※3学年1学期まで
選考方法 備考
スポーツ科学科 9名 基準は設けない 課題論文
(1000字以上1200字以内)
面接 ①スポーツに強い関心のある者
②面接はスポーツ全般、入学後の学びの目標および課題論文に関する内容を問う。
※課題論文を出願時に提出
健康科学科 10名 自己推薦書(1000字以内)
基礎学力テスト(60分)、英語(語彙、文法、読解、英作文)、*英語のリスニングおよびスピーキングテストは実施しない。
数学(数学I)・理科(化学基礎、生物基礎)
面接 ①健康科学科のアドミッション・ポリシーをよく理解し、強く入学を希望する者
*自己推薦書には自分の特性が当科アドミッション・ポリシーにどのように適合するかを含めて記載すること。
**基礎学力テスト、面接および出願書類の内容を総合して判定。
看護学科 7名 自己推薦書(1000字以内)*
小論文(60分)**
①看護学科のアドミッション・ポリシーをよく理解し、強く入学を希望する者
*自己推薦書には自分の特性が当科アドミッション・ポリシーにどのように適合するかを含めて記載すること。
**小論文(広く読解力、表現力、論理的思考力等の基礎学力をみる。図表読解等を含む)、面接および出願書類の内容を総合して判定。
要件
現浪区分
現役・浪人
課程・学科
全課程全学科
学科 募集人員 基準(評定平均値)
※3学年1学期まで
   選考方法 備考
社会学科 10名 基準は設けない 自己推薦書(2000字以内) プレゼンテーション(7分以内) 
質疑応答
(5分程度)
①社会学科に強く入学を希望する者
※以下のA、B、Cのどれか1つの課題を選び事前に作成してくること。詳細は下記の注意書きを、あらかじめ熟読すること。プレゼンテーションではまず作品を紹介してもらい、それに対する質疑応答を行う。
A. 身近な出来事を撮影しながら独自に取材して、動画で取材したことを伝えよう。とくに動画を活用し取材内容をわかりやすく伝えること、取材した内容に対するあなたの問題意識や分析を評価する。
B. 自分が使ってみたいと思い自作したWebサービスを見せてほしい。使用言語は自由だが、サービスそのものだけでなく設計やコード化の工夫についての発表内容も評価の対象とする。
C. これまで手動で繰り返し行っていた作業を自動化した自作プログラムを見せてほしい。使用言語は自由だが、プログラムそのものだけでなく発想やコード化の工夫についての発表内容も評価の対象とする。

詳細
課題A. 動画作品は試験会場のPCで一緒に閲覧するので、YouTubeに限定公開(URLを知っている場合のみ閲覧可能)でアップロードしておくか、PCのUSB端子で閲覧できる動画入りメディアを試験当日に持参すること。
課題B. WebサービスはWebサーバにあらかじめプログラムをアップし、Webブラウザで動作するように準備した上で、自作プログラムをSB端子で接続可能なメディアに入れて試験当日に持参すること。Webサーバを自分のPC(ローカルホスト)に閉じて作成した場合は、そのサービスが動くPC一式を持参し、試験会場でデモンストレーションができるように準備すること。この場合、サーバPCはノートPCに限定する。
課題C. 自作プログラムは、macosまたはWindows10上で動作する自作プログラムをUSB端子で接続可能なメディアに入れて試験当日に持参すること。実行に際しライブラリ等が必要になることもあるため、確実にプログラムを実行できるノートPC(とACアダプタ)を持参することが望ましい。

補足:課題Bおよび課題Cについては、いずれについても使用言語は自由だが、当日は作品の紹介に加えて、作成に至った作品の着眼点、設計時の工夫、アルゴリズム上にどう整理したかといったコード化の工夫についても発表で触れるほか、質疑応答で回答できるようにしておくこと。

自己推薦書・課題論文

原稿用紙について

詳細は決定次第公開いたします。

課題論文のテーマ

課題論文のテーマは入試要項をご確認ください。