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総合型選抜(自己推薦)が
リニューアル!

10月実施の総合型選抜(自己推薦)が他大学との併願可能型に生まれ変わります

通常、推薦入試はその大学を第一志望とし、合格したら必ず入学する専願型が主流です。
本学では受験生のみなさんに進路の選択肢を広げてほしいという思いから、2022年度入試では10月実施の総合型選抜(自己推薦)を総合型選抜(自己推薦 併願可能型)※として実施します。
※スポーツ・健康科学部は他大学との併願不可の専願型として入試を実施

Point 1
合格して入学手続をしていただくと、大東文化大学への入学の権利を持ったまま、他大学への挑戦が可能となります。
Point 2
もちろん専願で挑戦したい方も総合型選抜(自己推薦 併願可能型)への出願が可能です。
他大学との併願の際のスケジュールイメージ

  • 他大学との併願は可能ですが、手続期間内に入学金・学費の納入と手続書類の郵送が行われない場合、入学の権利は失われます。
  • 他大学に進学する場合は、3月31日までに入学辞退の手続を行う必要があります。

Topics 2

英語民間試験を一般選抜のすべて
で活用!

受験生の頑張りを
多角的・総合的に評価します

大東文化大学の英語民間試験を利用した入試制度は、
得点換算方式なので、
獲得した級・スコアに応じた英語の得点を
合否判定に活用します。
利用可能な英語民間試験は4種類あり、
年間で複数のチャレンジができます。

英語民間試験を利用できる入試制度

全学科実施学科間併願可能全学科受験可能

一般選抜(全学部統一)
前期/後期
前期は23都市、後期は15都市に試験会場を設置。「独自型」は英語と現代文の2科目、「英語民間型」は入試当日は現代文のみ受験。
一般選抜(3教科)
全入試制度において、募集人員最大。 試験日も全4日間実施し、全日受験可能。

多くの受験生が英語民間試験対策を行っており、大東文化大学はみなさんのその頑張りを正しく評価できるよう、一般選抜のすべてで英語民間試験を活用します。

ココがポイント

  • 同一学科の独自型と英語民間型の併願が可能!
    1回の受験で2回のチャンス!
  • 2つ目無料の検定料割引制度あり!
    英語民間スコアを持っていれば独自型と英語民間型の併願がおすすめ

※一般選抜(全学部統一)の場合

※一般選抜(3教科)の場合

利用可能な英語民間試験

  • 実用英語技能検定
    (英検)

  • GTEC(4技能版)
    CBT

  • ケンブリッジ英語検定

  • TEAP(4技能)

※2020年3月31日以降に実施の試験が対象となります。
※実用英語技能検定は2次試験の受験日が2019年3月31日以降の試験に限ります。

得点換算表

本学における換算
(素点として)
実用英語技能検定
(※)
GTEC CBT
検定版(4技能)
ケンブリッジ
英語検定
TEAP
100 2304
(準1級以上の受験者)
1190 160 309
90 2150
(2級以上の受験者)
1063 150 253
80 1980
(2級以上の受験者)
999 140 225
70 1728
(準2級以上の受験者)
841 - -
0 以下のものは不受理とし、英語の得点を0点として取り扱います。
(有効期限前のもの、スコアが満たないもの、書類不備のもの)
備考 ※通常・CBT問わず CBT
AdvancedBasic
Core
   
  • 英検は取得した得点にあわせて受験した級を満たす必要があります。

一般選抜(英語民間試験活用総合評価型入試)は、合格率が高く、ねらい目!

2021年度「一般選抜(英語民間試験活用総合評価型入試)」は、全体的に倍率が低く、合格率が高い結果となりました。
英語に力を入れて学んでいた受験生におすすめの入試制度です。

2021年度一般選抜(英語民間試験活用総合評価型入試)結果

学科 志願者 受験者 合格者 注目倍率
日本文学科 6 6 1 6.0
中国文学科 2 2 2 1.0
英米文学科 4 4 2 2.0
教育学科 5 5 1 5.0
書道学科 1 1 0 0.0
歴史文化学科 3 3 1 3.0
社会経済学科 3 2 2 1.0
現代経済学科 6 5 5 1.0
中国語学科 3 3 3 1.0
英語学科 10 10 10 1.0
日本語学科 3 3 1 3.0
法律学科 9 9 7 1.3
政治学科 2 1 1 1.0
国際関係学科 5 4 4 1.0
国際文化学科 0 0 0 0.0
経営学科 10 9 7 1.3
スポーツ科学科 3 3 3 1.0
健康科学科 1 1 1 1.0
看護学科 0 0 0 0.0
社会学科 6 5 3 1.7
合計 82 76 54 1.4
  • 上記学科の定員数は若干名。

Topics 3

2020年度入試より全学部で実施 国公立大学併願制度 国公立大学受験者を応援する新制度

国公立大学との併願受験がしやすい!

国公立大学受験者が
併願受験しやすくなるための優遇制度です。
併願する国公立大学の
前期日程試験の合格発表翌日まで、
入学金を含めた入学手続き金額の
延納が可能になることで、
受験生の経済的負担を軽減します。

ポイント1

国公立大学(前期)受験者
対象とした併願制度で
国公立大学受験者を応援

ポイント2

国公立大学(前期)の
合格発表翌日まで、
入学金を含めた
入学手続きの延長が可能

ポイント3

全学部で導入。
一般選抜(全学部統一 前期)
で併願制度の利用が可能

対象者:国公立大学(前期)受験者かつ①②のいずれかを満たす者

  1. 大学入学共通テスト利用入試(前期 前出願型)、大学入学共通テスト利用入試(前期 後出願型)、一般選抜(3教科)での文学部教育学科の正規合格者
  2. 一般選抜(全学部統一 前期)での全学部全学科の正規合格者
2021年度入試 国公立大学併願制度利用者数
入試方式 申請者数 本学への
手続者数
共通テスト利用入試(前期 前出願型) 3 0
共通テスト利用入試(前期 後出願型) 5 2
一般選抜(3教科) 19 15
一般選抜(全学部統一 前期) 108 43
総計 135 60

本併願制度は好評につき、2022年度入試も全学部で実施いたします。