Topics 1

総合型選抜が
より受験しやすく変わります!

提出書類の字数を削減!
他大学とも併願可能

自己推薦書の字数を見直し、
よりチャレンジしやすくなった
大東文化大学の総合型選抜。
入学権利をもったまま他大学の受験が可能な
「他大学併願可能型」も引き続き実施します。
大東文化大学の総合型選抜は、
受験生ファーストな入試制度です。

提出書類の字数を削減!
より出願しやすい入試に

大東文化大学の総合型選抜は自分の強みや学習意欲・志望理由をアピールする自己推薦書の提出が必須。
これまでは約2000字とハードルの高かった字数を2023年度入試から約1000~1200字に削減!
よりチャレンジしやすい入試となりました。

  • 学科によって字数が異なります。
    詳細は入試要項でご確認ください。
他大学との併願可能!

2022年度入試から他大学との併願が可能な入試制度を導入。
大東文化大学への入学の権利を持ったまま他大学の受験ができるので、進路選択の幅も広がります。

  • 大東文化大学に合格し入学手続をした後、3月31日まで入学辞退が可能となる入試です。
  • 一部学科では実施なし
複数回受験が可能!

大東文化大学の総合型選抜は10月と12月の2回実施。
10月の試験を受験して不合格だった場合、12月の試験にもチャレンジ可能!

  • 総合型選抜(他大学併願可能型)

    10月23日

  • 総合型選抜(専願型)

    12月11日

さらに11月の学校推薦型選抜を合わせると年内に3回の受験チャンス!

Topics 2

共通テスト利用入試に
基準点型を導入!

一般選抜(共通テスト利用入試 前期)で
「基準点型」を新設。
合否を予測して出願可能!

あらかじめ学科が定めている基準点を超えていたら合格となる入試です。
模試などの結果を参考に、合否を予測して
出願することが可能になります。

例えば

※基準点は一例で実際の点数ではありません。

複数学科の併願が可能なため、基準点が近い学科同士を併願することでさらにチャンスが拡大!
なお、各学科の基準点は7月中旬にホームページで公開予定です。

Topics 3

英語民間試験を一般選抜のすべて
で活用!

受験生の頑張りを
多角的・総合的に評価します

大東文化大学の英語民間試験を利用した入試制度は、
得点換算方式なので、
獲得した級・スコアに応じた英語の得点を
合否判定に活用します。
利用可能な英語民間試験は4種類あり、
年間で複数のチャレンジができます。

英語民間試験を利用できる入試制度

全学科実施学科間併願可能全学科受験可能

一般選抜(全学部統一)
前期/後期
前期は23都市、後期は15都市に試験会場を設置。「独自型」は英語と現代文の2科目、「英語民間型」は入試当日は現代文のみ受験。
一般選抜(3教科)
全入試制度において、募集人員最大。 試験日も全4日間実施し、全日受験可能。

多くの受験生が英語民間試験対策を行っており、大東文化大学はみなさんのその頑張りを正しく評価できるよう、一般選抜のすべてで英語民間試験を活用します。

ココがポイント

  • 同一学科の独自型と英語民間型の併願が可能!
    1回の受験で2回のチャンス!
  • 2つ目無料の検定料割引制度あり!
    英語民間スコアを持っていれば独自型と英語民間型の併願がおすすめ

※一般選抜(全学部統一)の場合

※一般選抜(3教科)の場合

利用可能な英語民間試験

  • 実用英語技能検定
    (英検)

  • GTEC(4技能版)
    CBT

  • ケンブリッジ英語検定

  • TEAP(4技能)

※2021年3月31日以降に実施の試験が対象となります。
※実用英語技能検定は2次試験の受験日が2020年3月31日以降の試験に限ります。

得点換算表

本学における換算
(素点として)
実用英語技能検定
(※)
GTEC CBT
検定版(4技能)
ケンブリッジ
英語検定
TEAP
100 2304
(準1級以上の受験者)
1190 160 309
90 2150
(2級以上の受験者)
1063 150 253
80 1980
(2級以上の受験者)
999 140 225
70 1728
(準2級以上の受験者)
841 - -
0 以下のものは不受理とし、英語の得点を0点として取り扱います。
(有効期限前のもの、スコアが満たないもの、書類不備のもの)
備考 ※通常・CBT問わず ※アセスメント版は除く    
  • 英検は取得した得点にあわせて受験した級を満たす必要があります。

一般選抜(英語民間試験活用総合評価型入試)は、合格率が高く、ねらい目!

一般選抜(英語民間試験活用総合評価型入試)は、英語民間試験のスコアと事前課題で合否を判定する入試です。
2022年度は、全体的に倍率が低く、合格率が高い結果となりました。
英語に力を入れて学んでいた受験生におすすめの入試制度です。

2022年度一般選抜(英語民間試験活用総合評価型入試)結果

学科 志願者 受験者 合格者 倍率
日本文学科 1 1 1 1.0
中国文学科 0 0 0
英米文学科 6 6 6 1.0
教育学科 1 1 1 1.0
書道学科 0 0 0
歴史文化学科 1 1 1 1.0
社会経済学科 9 9 8 1.1
現代経済学科 6 6 6 1.0
中国語学科 1 1 1 1.0
英語学科 12 12 12 1.0
日本語学科 1 1 1 1.0
法律学科 8 8 8 1.0
政治学科 3 3 3 1.0
国際関係学科 0 0 0
国際文化学科 0 0 0
経営学科 13 12 10 1.2
スポーツ科学科 6 6 1 6.0
健康科学科 2 2 2 1.0
看護学科 2 2 2 1.0
社会学科 2 2 2 1.0
合計 74 73 65 1.3
  • 上記学科の定員数は若干名。

Topics 4

2020年度入試より全学部で実施 国公立大学併願制度 国公立大学受験者を応援する新制度

国公立大学との併願受験がしやすい!

国公立大学受験者が
併願受験しやすくなるための優遇制度です。
併願する国公立大学の
前期日程試験の合格発表翌日まで、
入学金を含めた入学手続き金額の
延納が可能になることで、
受験生の経済的負担を軽減します。

ポイント1

国公立大学(前期)受験者
対象とした併願制度で
国公立大学受験者を応援

ポイント2

国公立大学(前期)の
合格発表翌日まで、
入学金を含めた
入学手続きの延長が可能

ポイント3

全学部で導入。
一般選抜(全学部統一 前期)
で併願制度の利用が可能

対象者:国公立大学(前期)受験者かつ①②のいずれかを満たす者

  1. 大学入学共通テスト利用入試(前期)、大学入学共通テスト利用入試(中期)、一般選抜(3教科)での文学部教育学科の正規合格者
  2. 一般選抜(全学部統一 前期)での全学部全学科の正規合格者
2022年度入試 国公立大学併願制度利用者数
入試方式 申請者数 本学への
手続者数
共通テスト利用入試(前期) 9 1
共通テスト利用入試(中期) 4 1
一般選抜(全学部統一 前期) 130 36
一般選抜(3教科) 10 4
総計 153 42

本併願制度は好評につき、2023年度入試も全学部で実施いたします。