学生スタッフの皆様にインタビュー!
オープンキャンパスで高校生を迎えるのは、大学の施設やプログラムだけではありません。
実際に大東文化大学で学び、学生生活を送っている先輩たちが、自分自身の経験をもとに大学の魅力や学ぶ楽しさを伝えています。
大東文化大学のオープンキャンパスでは、学生スタッフが来場者を迎え、キャンパスツアーやセンパイとのフリートークなど、さまざまなプログラムで活躍しています。
大学での学びや日々の学生生活を実際に経験しているからこそ伝えられる、リアルな声。今回は、オープンキャンパスで活躍する学生スタッフに注目し、活動への思いや、一人ひとりが思う大東文化大学の魅力について伺いました。
今回取材にご協力いただいたのは、文学部書道学科3年生の髙ななみさんです。

学生スタッフに挑戦した理由や、やりがいをお伺いしました!
「高校生の頃に感じた魅力を、今度は自分が届けたい」
学生スタッフを始めたきっかけは、高校生の時に参加した大東文化大学のオープンキャンパスでした。そこで学生によるキャンパスツアーを体験し、「自分も大学生になったら挑戦したい」と感じ、実際に入学後は、1年生から活動に参加し現在はスタッフ歴3年目になりました。キャンパスツアーのリーダーとして、来場者への案内だけでなく、スタッフ同士の連携や新人スタッフのサポートなども担当しています。
「人前で話すことへの苦手意識がなくなり、自分自身の成長を実感」
学生スタッフを始める前は、人前に立って話すことに苦手意識がありました。しかし、今では相手の目を見ながらコミュニケーションを取ることができるようになり、キャンパスツアーでの経験を通して大きく成長できたと感じています。

「来場者からの言葉が、大きなやりがい」
学生スタッフとして活動する中で、特にうれしい瞬間は、オープンキャンパス終了後のアンケートで来場者から「キャンパスツアーのスタッフのみんなが良かった」といった声をいただいた時です!来場者から届く言葉が、活動を続ける大きなやりがいになっています。
髙さんが感じる大東文化大学の魅力は?
充実したキャンパス環境
大東文化大学の魅力の一つは、キャンパス環境が充実していることです。
キャンパスがとても綺麗なのはもちろんですが、例えば4号館には、丸い形の机が配置されているなど、学生同士が輪になりながら、学びや交流を深めやすい環境が整っています。
「新しい挑戦にも取り組みたい」
これからの大学生活では、ボランティア活動にも挑戦してみたいと考えています。
また、卒業後は公務員系の仕事を目指しており、現在は就職活動にも取り組んでいます。

取材を通して感じた、学生自身の魅力
今回の取材を通して印象的だったのは、自分の考えや目標をしっかり持ち、一歩踏み出して行動している姿でした。
高校生の頃に抱いた「やってみたい」という思いを実現し、今では高校生を迎える立場として活躍しています。
「やってみたい」という思いを形にする行動力や、自分自身の経験を誰かのために届けようとする姿勢は、大東文化大学で学ぶ学生の魅力の一つだと感じました。
オープンキャンパスは、大学の雰囲気を知るだけでなく、実際に学ぶ先輩たちと直接触れ合える貴重な機会です。
学生スタッフ一人ひとりが、自分自身の経験をもとに、高校生の皆さんの疑問や不安に寄り添いながら、大東文化大学での学びや学生生活の魅力を届けています。
今回インタビューにご協力いただいた髙さんも、かつては大学選びをする高校生の一人でした。オープンキャンパスでの体験が、新たな挑戦のきっかけとなり、今では誰かの背中を押す存在になっています。
8月のオープンキャンパスでは、ぜひ大東文化大学のキャンパスを訪れ、先輩たちのリアルな声を聞いてみてください。
「こんな大学生活を送りたい」
「こんな先輩になりたい」
そんな未来の自分を思い描くきっかけが、きっと見つかるはずです。









