BORDER CROSSER

越境者たち

04

アジア文化

過去から未来へ
アジアとともに歩む学び

「相手に寄り添う姿勢があれば、
どこに行っても大丈夫」。
国際性豊かな学びは、
夢を追いかける自信と
勇気を与えてくれた。

違いを超越した共感と理解を実感できた、
国際文化学科での日々

高校時代は女子サッカーに熱中し、全日本選手権にも県代表として出場しました。大学では競技を続けながら、興味ある学問もしっかり学びたいと考えており、両方の条件を満たした進学先が大東文化の国際文化学科でした。幼少期から東南アジアに何度も旅行し、道行く人が笑顔で話しかけてくれたり、困っている人がいたら周囲を気にせずに手を貸してくれたりと、日本とは異なる距離感や心遣いに魅力を感じており、その根底にある価値観や文化を深く知りたいと考えました。入学後は歴史や文化だけでなく、政治経済分野の科目も履修。アジアへの総合的な知識を養おうと努めており、学びに打ち込むなかで視野が広がり、無意識に抱いていたバイアスから解放されていくのを日々実感しています。また強く気づかされたのが、良い面も悪い面も含めて、アジアは自分の生活や価値観とつながる身近な存在だということ。授業だけでなく、国内外のさまざまな学生と交流するなかで、細かな違いはあっても背景や価値観を共有したうえで対話すれば理解し合えると、心から実感できました。「相手に寄り添う姿勢があれば、どこへ行っても大丈夫」。大東文化での国際性豊かな学びは、そんな自信と勇気を与えてくれました。

大学生活で培った
学びと他者理解を糧に、
夢への挑戦へ

2年次の春休みに、女子サッカーを通じた海外交流を行っている団体が主催する、米国へのサッカーツアーに参加しました。海外チームとの対戦や選手間の交流を体験し、サッカーへの情熱を再確認するとともに、「こういう仕事がしたい」とのいが改めて高まりました。卒業後は、海外サッカー選手という夢を追いかけていきたいと考えています。そして、いずれはアジアの知識と語学力を活かして、アジアを中心とした海外とのスポーツ交流や、プロスポーツ選手の海外進出サポートなど、日本とアジアをスポーツでつなぐ仕事に携わりたいです。今まではどちらも漠然と思い描いていただけでしたが、大東文化で得た数多くの学びとコミュニケーション力が、私の背中を強く押してくれています。今後も自信と勇気を胸に、夢を現実にするための挑戦を続けていきたいと思います。

アジア文化

多様な文化を理解し、
グローバル社会で
活躍する

国際関係学部では、アジアを中心とした世界の多様な文化、社会、経済、政治を深く学び、グローバルな視点と異文化理解力を養います。国際社会で活躍するための実践的な知識とスキルを身につけ、未来を切り拓く力を育んでみませんか。

国際関係学部の学科

国際関係学科

アジア地域の政治、経済、社会、歴史、文化を多角的に分析し、国際問題の解決に貢献できる人材を育成します。

国際文化学科

アジアの生活文化、宗教、芸術、言語などを深く研究し、異文化理解を深めます。多様な価値観を尊重し、共生社会を築くための視点を養います。

大東文化大学で、「好き」を深め、
未来を切り拓こう。

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