News

2026年3月5日〜3月8日にアメリカ・ラスベガスで行われた「2026US国際オープン選手権大会G2」に、本学テコンドー部より2名、OB1名が日本代表選手として出場しました。
そのなかで、加藤 柚帆 選手(スポーツ科4年)が女子53㎏級で銅メダル、加藤 貴士 選手(スポーツ科1年)が男子74㎏級で銅メダルを獲得しました。
また、OBの前田 秀隆 選手(後藤回漕店)が男子63㎏級で銅メダルを獲得しました。
本大会は世界各地で行われている世界ランキングポイント対象の国際大会で、72ヵ国・地域から各国ナショナルチームの強豪選手を含む1,795名が参加しました。
競技結果
■女子53kg級 第3位
加藤柚帆(4年)
R64:シード
R32◯2-0:カナダ
R16◯2-0:メキシコ代表
準々決勝:◯2-1コスタリカ代表
準決勝:●0-2ブラジル代表
■男子74kg級 第3位
加藤貴士(1年)
R64:シード
R32:◯2-0アメリカ
R16:◯2-0カナダ
準々決勝:◯2-0アメリカ
準決勝:●0-2デンマーク代表
■男子63kg級
前田秀隆(OB=後藤回漕店)
R64:シード
R32:◯2-0プエルトリコ
R16:◯2-1アメリカ
準々決勝:◯2-1エクアドル代表
準決勝:●0-2ブラジル代表
加藤 柚帆 選手のコメント

同じ失点パターンを繰り返してしまったことが1番大きな敗因と考えています。
これは先週のカナダオープンからの課題でもありましたが、そこを修正出来なかったのは自分の努力不足だと感じています。
それでも本大会で前足の蹴りのレパートリーがとても増え、その蹴りに自信が持てたと感じられ、得るものもとても多かったです。
次の試合は4月末に行われるアジア競技大会の日本代表選考会なので、課題点を修正し臨みます。最後に応援してくださった方々、本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願い致します。
加藤 貴士 選手のコメント

日本代表としてのカナダ、アメリカ転戦で、カナダオープンに続きUSオープンでも3位という結果で表彰台に立つことができたことを嬉しく思うと同時に、世界のトップレベルの選手と戦う中で、自分の課題も改めて実感する大会となりました。
今回の経験を今後の成長につなげ、大学の代表、そして日本代表としてさらに高いレベルで戦える選手を目指して努力を続けていきます。
前田 秀隆 選手のコメント

銅メダルに終わりましたが、殆どの試合および各ラウンドにおいて、ラスト数秒の場面で逆転されてしまい、敗因にも繋がりました。
次戦に向けて、今大会で得た課題を克服して同じ事を繰り返さないよう練習に励みます。












































