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2026年4月26日(日)に味の素ナショナルトレーニングセンター(東京・北区)で開催された「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」テコンドー・キョルギ日本代表候補選手選考会に本学テコンドー部から5名、OBOGから6名が出場しました。
男子4階級、女子2階級でトーナメント戦を行い、1位の選手が代表内定、2位の選手が補欠となります。
そのなかで、加藤 貴士 選手(スポーツ科2年)が男子80㎏級で優勝し、日本代表に内定しました。
また、OBの前田秀隆選手(後藤回漕店)が男子58㎏級、岩城海翔選⼿(林テレンプ)が男子68㎏級で日本代表に内定しました。
競技結果
■男子58kg級
優勝 前田秀隆(OB/Team DAITO/後藤回漕店)
5位 岡﨑誠二(スポーツ科1年)
■男子68kg級
優勝 岩城海翔(OB/漢塾/林テレンプ)
■男子80kg級
優勝 加藤貴士(スポーツ科2年)
■女子49kg級
2位 山田美諭(OG/Team DAITO/城北信用金庫)
3位 村上智奈(OG/炫武館/ムジャキフーズ)
5位 鈴木小春(教育3年)
5位 大新田桜(国際関係1年)
5位 岸田留佳(OG/Team DAITO)
■女子57kg級
3位 加藤柚帆(OG/Team DAITO/東日本三菱自動車販売)
金井総監督のコメント
4年毎に開催されるアジア最大のスポーツの祭典で、”アジアのオリンピック”といわれる「アジア競技大会」が今秋日本で開催される。
本選考会に向けて新たな強化策、取組みをいくつか行い、万全なコンディショニングができた。
出場選手たちたちにはそれぞれの背景と想いがあり、その想いが溢れた試合を⾒せてくれた。
有力だった階級を落とす誤算もあったが、最低限の結果を得られたと考えている。
アジア競技大会では本学関係で過去6大会に出場し、銀メダル1、銅メダル4のメダルを獲得している。
代表内定を勝ち取った選⼿たちは自国開催の本⼤会でのメダル獲得を⽬指して、⽬標に届かなかった選⼿たちは
敗因を受け⽌めて、また前進し、これからも応援し続けて頂けるよう頑張ります。
ありがとうございました。













































