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2026年06月15日

陸上競技部

【陸上競技部】第110回日本陸上選手権大会で舟木宝月選手が第5位入賞

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2026年6月12日(金)~6月14日(日)にパロマ瑞穂スタジアム(愛知県名古屋市)で開催された「第110回日本陸上競技選手権大会 兼 愛知・名古屋2026アジア競技大会 日本代表選手選考競技会」に、本学陸上競技部から5名出場しました。

そのなかで、舟木宝月選手(現代経済4年)が男子200mにおいて、第5位入賞の結果を収めました。準決勝では日本学生歴代9位の20秒39の記録をマークしました。

競技結果

■女子1500m

 第12位 相場 茉奈(教育4年) 4分20秒29

■女子3000mSC

 第17位 丸山 あおい(日本文2年) 10分36秒30

 

■男子100m

 準決勝1組 第5位 宮下 峻(スポーツ科4年) 10秒28

 

■男子200m

 第5位 舟木 宝月(現代経済4年) 20秒84

 

■男子5000m

 予選1組 第14位 大濱 逞真(社会経済3年) 13分49秒38

舟木 宝月 選手のコメント

この度は、温かいご声援をいただき誠にありがとうございました。日本の陸上競技における最高峰の舞台である、日本選手権に初出場を果たしました。結果は第5位で、惜しくもアジア大会への出場には届きませんでした。

この大舞台での経験を大きな財産とし、次こそは頂点に立てるよう精進いたします。

宮下 峻 選手のコメント

初の日本選手権は、目標としていた決勝進出には届かず、準決勝5着という結果でした。しかし、ランキング的にも挑戦者として臨んだ中で、準決勝の舞台でしっかり戦えたこと、惜しいと思えたことは大きな自信になりました。「日本一」という目標が現実として見えたことも大きな収穫です。この経験を糧に、さらに成長し、日本一を目指して走り続けます。
たくさんの応援、本当にありがとうございました。

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