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2026年7月28日~7月29日にベトナム・ホーチミンで行われた「2026ベトナム国際オープンテコンドー選手権大会G1」に、本学テコンドー部より4名が出場しました。
そのなかで、富田 智咲 選手(政治2年)が女子46㎏級で銀メダル、、菅井 奏 選手が(スポーツ科3年)が男子54㎏級で銀メダル、村田 りら アルディアン選手(国際関係1年)が女子57㎏級で銅メダルを獲得しました。
本大会は世界各地で行われている世界ランキングポイント対象の国際大会で、各国ナショナルチームの強豪選手を含む選手が参加した大会です。
競技結果
■女子46㎏級
富田智咲(政治2年)銀メダル
R16:〇2-0 Tsz Yan HO 香港
準々決勝:〇2-0 Phanmonika RETH カンボジア代表
準決勝:〇2-1 Thi Kim Chi PHAM ベトナム代表
決勝:●0-2 Nayatri CHETIA インド代表
鈴木小春(教育3年)ベスト8
R16:〇2-0 Janvi GODARA インド
準々決勝:●0-2 Ngoc Chuc VI ベトナム
■女子57㎏級
村田りらアルディアン(国際関係1年) 銅メダル
準々決勝:〇2-0 Wing Chi TSE 香港代表
準決勝:●0-2 Thi Yen Nhi LANG ベトナム代表
■男子54㎏級 菅井 奏(スポーツ科3年)銀メダル
R16:〇2-0 Loc Long NGUYEN ベトナム
準々決勝:〇2-0 Huu Hieu NGUYEN ベトナム
準決勝:〇2-0 Nhat Quang NGUYEN ベトナム代表
決勝:●0-2 Ngai Long CHAU 香港代表
富田 智咲 選手のコメント
今回の大会では、自分からの積極的な攻撃を心がけて試合に挑みました。
今までは挑戦することができなかった高得点の回転技に自信を持って取り組むことができました。
また、同時に海外選手の戦い方や身体の強さなどの、自分との大きな差を見つけることができ、
それをすぐに次の試合に活かせるように改善していきます。
菅井 奏 選手のコメント
今大会含め、これまでに沢山のご支援をしてくださった皆様、ありがとうございました。
入学以来初めて世界ランキングポイント対象の大会でメダルを獲得し、これまで課題としていた、「3位より上の壁を越える」を達成することができました。
当然ながら越えた先で負けたので、この結果で良しにはできません。改善点が沢山あり、より変化していくために何が必要なのか、何をすべきのかを考え、実行します。
自分自身に対して納得のいかない部分が多いですが、それ以上にステップアップのヒントを多く得られた遠征でした。
課題から逃げず真剣に向き合い、更に上の結果に繋げます。沢山の支援をしてくださった方々や、日頃から支えてくださる方々に、
これからも応援されるよう本気で取り組んで必ず結果で恩返しをします。そして、感謝とリスペクトをもってこれからも鍛錬し続けます。
応援、ありがとうございました。
村田 りら アルディアン 選手のコメント
今回の大会では、相手の出方を待つのではなく、自分から積極的に攻撃を仕掛けることが自分の戦い方だと強く感じました。
今回見つかった課題をそのままにせず、さまざまな攻撃パターンを身につけ、相手に自分の動きを読ませないようにしていきたいです。
また、得点にはつながらなかったものの、今回の試合で回転技を出すことができたことは、自分にとって大きな自信になりました。
次の大会では、今回の試合で見つかった課題を克服し、変化した姿を見せられるように取り組んでいきます。












































