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2026年10月12日

陸上競技部

【陸上競技部短距離】第110回日本陸上競技選手権大会・リレー競技で第3位

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2026年10月10(土)~11日(日)に東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で行われた第110回日本陸上競技選手権大会・リレー競技に本学陸上競技部短距離が男子4×100mRにおいて大会新記録のタイムで第3位の成績を収めました。

競技結果

■男子4×100mR

予選2組1着(39秒12)

 1走:池嶋 修平(現代経済2年)
 2走:斉藤 颯太(スポーツ科2年)
 3走:舟木 宝月(現代経済4年)
 4走:春木 達裕(スポーツ科2年)

決勝 第3位(38秒66)

 1走:宮下 峻(スポーツ科4年)

 2走:斉藤 颯太(スポーツ科2年)

 3走:舟木 宝月(現代経済4年)

 4走:春木 達裕(スポーツ科2年)

出走選手のコメント

陸上競技部 インタビュー

■舟木 宝月選手のコメント

目標としていた日本一と日本学生記録の更新には及びませんでしたが、日本学生歴代7位と大東文化大学記録を樹立できたことは誇りに思います。来年以降も日本一と学生記録の更新に期待ができるので、これからも応援よろしくお願いします。

■宮下 峻選手のコメント

たくさんの応援、ありがとうございました。全日本インカレでの悔しさを胸に臨んだ日本選手権リレーは、3位という結果でした。課題の残るレースではありましたが、大東文化大歴代記録を更新できたことを嬉しく思います。この悔しさは後輩たちが必ず晴らしてくれると信じています。本当にありがとうございました。

■春木 達裕選手のコメント

4走を走らせていただき、自分の強みの維持加速を発揮することが出来ました。しかし学生新記録と優勝という目標にはとどかずとても悔しいレースでした。来年こそ日本一を取れるようにこれからも頑張ります。応援ありがとうございました。

■斉藤 颯太選手のコメント

今回の日本選手権で全日本インカレのリベンジができ嬉しいです。ただ、目標の日本一と学生新記録に届かなかったのが悔しいです。来年に繋がる良いレースだったと思うので、次は新チームで日本一を目指し個人の実力を上げて頑張ります。応援ありがとうございました。

■池嶋 修平選手のコメント

怪我を抱えた状態でのレースだったため、走っている最中に症状が悪化しないかという不安がありましたが、無事に走り切り、チームの決勝進出に繋げることができてよかったです。来年はチーム目標である日本一を達成できるように頑張ります。応援ありがとうございました。

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