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2026年11月01日

テコンドー部

【テコンドー部】第20回全日本学生テコンドー選手権(インカレ)で団体総合優勝 11連覇の快挙

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競技結果

◆団体

 総合優勝(11連覇・19回目)

◆男子54kg級

 優勝  岡﨑 誠二(スポーツ科1年)

 第3位  諏佐 人和(スポーツ科4年)

 R16敗退 戸澤 健心(社会経済2年)

◆男子58Kg級

 QF敗退 河西 将生(スポーツ科4年)

 QF敗退 菅井 奏(スポーツ科3年)

◆男子63kg級

 QF敗退 蜷川 颯斗(政治2年)

◆男子68kg級

 QF敗退 大村 和輝(政治2年)

◆男子74Kg級

 優勝  加藤 貴士(スポーツ科2年)

◆男子80Kg級

 第3位  舘野 大悟(経営3年)

◆女子46Kg級

 優勝  富田 智咲(政治2年)

◆女子49Kg級

 第3位  鈴木 小春(教育3年)

◆女子53Kg級

 優勝  大新田 桜(国際関係1年)

◆女子57Kg級

 第3位  村田 りらアルディアン(国際関係1年)

岡﨑 誠二 選手(男子54kg級優勝・最優秀選手賞)のコメント

初めて出場した学生選手権で優勝・最優秀選手賞を受賞できて嬉しかったですし、大学に貢献できてよかったと思います。

これまで自分の課題だと思っていた点をしっかりとリカバーして試合に臨むことができたことが優勝に繋がったと感じています。

加藤 貴士 選手(男子74kg級優勝)のコメント

皆さんのご期待に沿えるように全力で臨みました。

自分の照準は国際大会にあるため、国内大会ではただ勝つだけでなく「圧倒して勝つ」ことを目指しました。

今回は対戦相手との距離感を冷静に判断できたとことが非常によかったと思います。

富田 智咲 選手(女子46kg級優勝)のコメント

ネガティブに考えてしまうところが自分の弱点ですが、今回は普段の練習の積み重ねもあり、しっかりと自信をもった状態で試合に臨むことができました。

改善点は認識できているので、1月の全日本選手権大会までに克服し、優勝したいと思います。

大新田 桜 選手(女子53kg級優勝)のコメント

団体のメンバーとして大会に出場したのは初めてでプレッシャーがありましたが、個人として優勝して団体総合優勝に貢献することができてとても嬉しかったです。

1ラウンド目で接戦になっても、2ラウンド目以降ではしっかりと切り替えることができたことが今回の優勝に繋がったと思います。

菅井 奏 主将のコメント

11連覇を達成することができて「ほっとしている」というのが正直な感想です。

今までみんなで積み重ねた練習がこのような結果を生んだのだと思います。

本来は主将である自分が活躍しチームを支えたかったという思いは強いです。

1月の全日本選手権や来年の12連覇に向けてしっかりと練習をしていきたいと思います。

金井 洋 総監督のコメント

本学の強いところと弱いところが明確に出た大会でした。

今回素晴らしかったのは、決勝に進出した4人が全員優勝したということです。

前半戦で惜しくも不調に終わった選手たちの存在があったからこそ、自分が頑張ってリカバーしなければならないというパワーが生まれ、崖っぷちのところで団体総合優勝を死守することができたのだと思います。

テコンドーのような個人競技であっても、団体競技と変わらない「一体感」を生むことができるということを皆さんに伝えたいと思います。

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