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2012年02月13日

男子サッカー部が第44回東京都大学サッカーリーグ戦で優勝とフェアープレー賞を受賞

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左から、新チームの主将である岩田智弘選手
(スポーツ科学科3年)と宮城監督、金井選手左から、新チームの主将である岩田智弘選手 (スポーツ科学科3年)と宮城監督、金井選手



平成23年度第44回東京都大学サッカー秋季リーグの表彰式が行われ、本学男子サッカー部は2部リーグにおいて7勝1敗1分の戦績で優勝するとともに、リーグ戦9試合を通して紳士的に戦ったとしてフェアープレー賞を受賞した(リーグ戦9試合を通して警告1のみ)。また、個人賞として金井洵樹(スポーツ科学科3年)が最優秀選手賞(各校監督の投票)、得点王(12得点)およびアシスト王(5得点)の3冠を受賞した。なお、来季は13年ぶりに東京都1部リーグに昇格して、いよいよ関東リーグを目指すことになる。

金井選手の話

1部リーグ昇格という目標に向けてチームの力になれれば良いと思い励んできた。その結果として今回個人賞をいただけたのでうれしい。今回の経験を生かして関東リーグ昇格を目指します。

宮城修監督の話

今年度はチームの目標を「1部リーグ昇格」、スローガンをスリーワーク(パスワーク、ハードワーク、チームワーク)と掲げ、スタッフと選手が一枚岩になって取り組んできた成果が優勝につながったと考えている。フェアープレー賞の受賞は、聞いていなかったので本当にうれしかった。全ての試合を通して相手選手に敬意をもち、最後まで全力を尽くしてプレーしてきたことが評価されたと考えている。今後はさらにレベルアップして関東リーグ昇格を目指していきたい。

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