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2013年07月08日

柔道部 佐伯勇磨選手がアジアインドア・マーシャルアーツゲームズ2位

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 柔道部の佐伯勇磨選手(企業システム学科)が、韓国・仁川で7月6日行われた第4回アジアインドア・マーシャルアーツゲームズのクラッシュ競技(下記競技説明参照)に出場した。

佐伯選手は準決勝から登場。KHOSRAVINEJAD Saeed選手(イラン)を破り、決勝に進むが、ソビロフ選手(タジキスタン)に惜しくも敗れて準優勝、銀メダルを獲得した。

 アジアインドア・マーシャルアーツゲームズは、アジアオリンピック評議会(OCA)が主催する国際総合競技大会。2005年から3回開催された室内競技とチェス・囲碁などの頭脳スポーツの総合競技大会「アジアインドアゲームズ」と、2009年に初開催された格闘技の総合競技大会「アジアマーシャルアーツゲームズ」が統合され、2013年には韓国・仁川で第4回大会として開催される。

佐伯選手(第6回世界ジュニアクラッシュ選手権大会優勝時の写真) 佐伯選手(第6回世界ジュニアクラッシュ選手権大会優勝時の写真)

【クラッシュ競技とは?】中央アジアのウズベキスタン共和国の国技で、格闘技を意味し、紀元前5~6世紀ころに始まりました。
日本では耳慣れませんが、その内容はいたってシンプルで、柔道に似ており、寝技、絞め技、関節技が無く、立ちからの投げ技のみで試合を行います。組み手は、下穿き(したばき)を持って攻めたり防御したりすることは禁じられていますが、柔道のように制約がなく、帯を持って投げることもできます。
柔道着に似た青と緑の胴着を着用し、赤の帯を締め、畳の上で戦います。
(JOCホームページより引用)

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