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2013年12月25日

東京都大学サッカーリーグ戦準優勝の男子サッカー部、GK大矢選手が個人賞を受賞

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大矢選手(写真左)と黒柳主将(写真右)大矢選手(写真左)と黒柳主将(写真右)

平成25年度第46回東京都大学サッカーリーグ戦の表彰式が12月23日に行われ、本学男子サッカー部は2部リーグ準優勝(1部昇格)、そして個人賞として優秀ゴールキーパー賞を受賞した。表彰式には新主将の黒柳輝(スポーツ科学科3年)とゴールキーパーの大矢駿介(スポーツ科学科1年)が出席した。同部は2011年に13年ぶりに1部昇格、2012年に2部降格、そして今シーズンは1年ぶりに1部リーグ復帰を果たした。来季からはいよいよ関東リーグ昇格を目指すことになる。

黒柳選手の話
今シーズンを振り返ると、前期(春季)は2勝3敗4分の7位と苦戦しましたが、後期(秋季)は8勝1敗と、最終節で1部リーグ昇格を決めることができました。来シーズンは4年生が残してくれた1部リーグの舞台でチーム一丸となり、なんとしても結果を残していきたい。

大矢選手の話
チームの目標を達成するために、少しでもチームの力になれればと思って日々のトレーニングに励んできた。その結果として、今回の優秀ゴールキーパー賞を受賞することができて大変うれしく思います。この経験を活かし、さらにレベルアップを目指していきます。

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