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2018年12月09日

スポーツスケート部

【スケート部】2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会第3戦

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12月7日~9日に岐阜県恵那市で行われたジャパンカップ第3戦で富田裕香選手(スポーツ科学科3年)が女子5000mにおいて優勝を果たした。富田選手は、スタートから積極的にラップを刻み、苦しい中盤から終盤にかけても粘りのレース運びで、同走の熊谷帆乃香選手(スポーツ科学科2年)を中盤以降離し優勝を飾った。また、熊谷選手も3位に入り表彰台に上がった。富田選手は全日本の大会において初の優勝となった。男子では高橋孝汰選手(経営学科2年)が男子10000mにおいて粘りのレースで3位となり表彰台に上がった。

競技結果

女子1500m
第8位 賀来 真穂選手 (中国文学科1年) 2分11秒72


女子3000m
第5位 熊谷 帆乃香選手 (スポーツ科学科2年) 4分31秒68
第8位 賀来 真穂選手 (中国文学科1年) 4分34秒35


女子5000m
第1位 冨田 裕香選手 (スポーツ科学科3年) 7分45秒18
第3位 熊谷 帆乃香選手(スポーツ科学科2年) 7分51秒40


女子マススタート
第4位 熊谷 帆乃香選手(スポーツ科学科2年) 10分08秒13 スプリントポイント10点
第7位 日向 晟萌選手 (社会経済学科3年) 10分44秒30 スプリントポイント5点
第9位 田中 姫麗選手 (英語学科2年) 10分38秒15 スプリントポイント3点
 
男子10000m
第3位 高橋 孝汰選手 (経営学科2年) 14分19秒01
第5位 中村 開哉選手 (社会経済学科2年) 14分33秒11


男子マススタート
第4位 高橋 孝汰選手 (経営学科2年) 8分24秒95 スプリントポイント13点
 

選手コメント

■富田裕香選手のコメント(女子5000m 初優勝)
この度、2018/2019ジャパンカップスピードスケート選手権大会第3戦の女子5000mにおきまして、第1位という成績を収めることが出来ました。私自身、全日本の大会での初優勝だったのでとても嬉しく思います。今シーズンは、レースを通して新たに学ぶことが多く充実したシーズンを送れています。今回の結果に満足することなく、このあと行われる全日本選手権、インカレではさらに上を目指して頑張りたいです。引き続き応援の程、よろしくお願い致します。
 
■熊谷帆乃香選手のコメント(女子5000m 第3位)
 12月7日・8日・9日に行われたジャパンカップ第三戦で、5000M 3位と表彰台に立つことができましたが、タイムや滑りの内容としては全体的にいいものではなかったです。コンディションが悪い中でも、普段通りのレースができるよう心身ともに、これからも精進していきます。
そして、再来週の全日本選手権大会に参加させていただくので、インカレに繋がるレースができるよう努力します。
3日間、応援ありがとうございました。

 

■高橋孝汰選手コメント(男子10000m 第3位)

この度、2018ジャパンカップ第3戦の10000mにおいて第3位という結果を残すことが出来ました。
全日本の大会の単種目で表彰台に上がるのは2度目となり、素直に嬉しいです。
少しずつインカレも近づいているので、この結果に満足せず練習に励み、インカレでもいい結果を残せるように頑張りたいと思います。
今後も応援のほどよろしくお願いします。

  • 富田選手、熊谷選手 富田選手、熊谷選手
  • 高橋選手 高橋選手
  • (優勝)富田選手、(第3位)熊谷選手 (優勝)富田選手、(第3位)熊谷選手
  • (第3位)高橋選手 (第3位)高橋選手
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