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2018年12月23日

スポーツラグビー部

【ラグビー部】全国ベスト8で夢破れる

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 12月22日(土)大阪キンチョウスタジアムにて第55回全国大学ラグビーフットボール選手権大会準々決勝が行われ、関西大学Aリーグを3連覇した天理大学と対戦した。

 先制をしたい本学ラグビー部であったが、前半5分、8分と立て続けに天理大学にトライを許し、逆に勢いをつけさせてしまった。0ー12とリードされた前半14分、ラインアウトから連続攻撃で天理大学トライラインまで迫ると、キャプテンのHO平田快笙選手(環境創造4年)がPR古畑翔選手(スポーツ科4年)のサポートを受けながらラックサイドをねじ込みトライ。ゴールキックも決まり7ー12と迫る。
しかし、その後LOタラウ ファカタヴァ選手(英語4年)の負傷交代も重なり、天理大学の勢いを止められず、前半を7ー22で折り返す。

 

 後半は徐々に本学がペースを取り戻すと、後半13分天理大学22メートルライン付近で飛ばしパスを受けたFB鈴木匠選手(スポーツ科2年)が、ディフェンスのギャップにうまく走り込み、巧みにタックルをかわしトライ。その3分後には、本学の鋭いタックルから天理大学の選手が落球したボールを奪い、SH南昂伸選手(社会経済2年)がディフェンスを抜き去り大きくゲイン。フォローについた選手でパスを繋ぎ、最後はFB鈴木選手が5点差に詰め寄るトライを決めた。

 

 しかし、その後、本学のペナルティから天理大学が3点を追加。後半38分には、大東大ボールのスクラムを天理大学に押し込まれペナルティを取られてしまう。ここから天理大学は大東大トライラインまで迫ると、ラインアウトからドライビングモールでトライを取り17ー30。勝負が決まった。

 本学ラグビー部が今シーズン一番の強みとしていたスクラムが明暗を分けた試合となった。試合後、平田選手を中心に本学4年生から後輩達にむけて「この悔しさを忘れずに、来年のチームを作り上げてほしい」と言葉が贈られた。

 

(写真提供:スポーツ大東編集部)

  • 前半HO平田選手のトライ 前半HO平田選手のトライ
  • 後半連続トライを決めたFB鈴木選手 後半連続トライを決めたFB鈴木選手
  • 試合後後輩に気持ちを伝えるキャプテンの平田選手 試合後後輩に気持ちを伝えるキャプテンの平田選手
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