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2019年02月14日

スポーツ

学生トレーナー育成の取組み~男子バスケットボール部~

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本学男子バスケットボール部では、アスレチックトレーナーの下、学生トレーナーの育成を行っています。
主に選手のパフォーマンスをサポートするために、日々トレーナー業務を学びながら活動しています。
今年1月26日(土)、27日(日)に開催された「NSCAジャパンS&Cカンファレンス2018」では(主催:特定非営利活動法人NSCAジャパン(日本ストレングス&コンディショニング協会))、2018年関東大学バスケットボール1部リーグにおける大東文化大学男子バスケットボール部のコンディショニング管理(主観的疲労度・身体組成・無酸素性パワー)の実践報告としてポスター発表を行いました。

発表者コメント

大東文化大学男子バスケットボール部 学生トレーナー 鎌田晃太郎(スポーツ科学科2年)
先日、NSCAジャパン S&Cカンファレンス2018に学生トレーナーが参加しました。昨シーズンのリーグ戦期間中に行ったコンディション管理を実践報告という形でポスター発表させていただきました。S&Cコーチ、AT、管理栄養士、学生トレーナーなど様々な方々とディスカッションさせていただき、自分の考え方や知識の幅を広げるいい経験になりました。また、このよう経験ができる環境に身を置かせていただいていることに感謝しなければならないと感じました。今回学んだことをチームに反映できるように、これからも頑張って行きたいと思います。

 

本学の学生トレーナー育成に向けた取組み

学生の新しい学びの場を提供する「Daito Education PLUS」において、“Sports Promotion Project スポーツトレーナーズチーム”を結成し、定期的な(週2~3回程度)勉強会を実施しています(2018年度登録学生:14名)。今後は運動部の課外活動における現場実習を行う予定です。
※「Daito Education PLUS」は、学生の新しい学びの場の提供と社会で活躍する「大東人」の育成をめざして、2017年に結成されました。学科の授業や学習に加えて(PLUSして)、課外活動を中心に学内のさまざまな活動を学びの場に変えて、学びを通して成長することをめざす取り組みです。

情報募集

学生トレーナーの育成等、各運動部における独自の取組みがございましたら、ぜひスポーツ振興センターまで情報をお寄せ下さい。ホームページ「大東スポーツ」にて、取り組みの内容を紹介させていただきます。

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