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2019年09月19日

スポーツ

世界マーシャルアーツ・マスターシップで阿部選手、根來選手を擁する男子日本代表がカバディ競技で銅メダルを獲得

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格闘技の総合競技大会「世界マーシャルアーツ・マスターシップ」が大韓民国、忠清で8月30日から9月6日まで開催され、阿部哲郎さん(スポーツ科3年)と、根來真生さん(現代経済3年)がカバディ競技の日本代表選手として出場し、見事、銅メダルを獲得した。 同大会は世界106カ国・地域から約2500人が参加し、20競技が実施された。

本大会のカバディ競技は大会前半の8月30日から9月1日まで行われた。予選はA、Bの2リーグ総当たり戦で行われ、阿部選手、根來選手を擁する男子日本代表は予選リーグを突破、準決勝で優勝した台湾に敗れたが、見事銅メダルを獲得した。

選手コメント

阿部哲郎選手

去年のアジア競技大会から1年が経ち、5月の台湾遠征を経て、カバディ日本代表が若手メンバーに切り替わったことで、若手の実力を本大会でアピールしたかった。金メダル獲得が目標だったので悔しさの方が強い。技術面の差は感じないが、まだまだ経験不足を感じた。収穫も多かったので、11月の全日本選手権に向けて、また練習を積んでいく。

根来真生選手

本大会は派遣選手も少なく、総力戦だったが練習の成果を発揮しチームに貢献することができた。準決勝敗退は悔しいが、東アジアの大きな大会での銅メダル獲得を誇りに思う。海外の選手はスピードも速くプレーも力強くて自分との差を肌で感じることができた。この経験を自分とチームのレベルアップの糧にしていきたい。また、今回の遠征でも多くの方から応援を頂きました。普段からお世話になっている大東文化大学に感謝したい。

カバディとは

カバディはインドで発祥した南アジアで主に行われるコンタクト型チームスポーツで、インドでは国技とされている。最も大きな特徴として、競技中に、攻撃者は「カバディ、カバディ、カバディ……」と発声し続けなければならないというルールがある。
試合は、各チーム7選手がコートに入り、攻守を交代しながら争う。攻撃チームは「レイダー」と呼ばれる攻撃選手が敵陣に入り、相手選手の体に触れて捕まらずに自陣に戻れば、触れた人数分が得点となる。守備チームは逆にレイダーを捕らえれば得点となる。

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