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2019年11月18日

スポーツ陸上競技部

【陸上競技部短距離】八尾選手が2019アジアボート選手権で準優勝

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陸上競技部短距離の八尾陽夏選手(スポーツ科4年)が10月23日から27日まで、韓国・忠州市のタンガム湖国際ボートコースで開催された2019アジアボート選手権で準優勝に輝きました。
八尾選手は戸田中央総合病院RC所属でパラローイング日本代表クルーとして、男女混合舵手つきフォア(PR3Mix4+)に出場しました。PR3は、上下肢、視覚(全盲含む)、脳性等(聴覚、内臓疾患等を除く選手が対象)と舵手(男女、健常・障がいの区別なし)選手全員の協力で艇を進めます。男女2人ずつ4人、舵手1人の合計5人で2000mのタイムを競いました。地元韓国との接戦となりましたが惜しくも敗れ、準優勝となりました。タイムは8分02秒24、優勝した韓国は7分58秒01。
八尾選手は本年9月、埼玉県から2020年の東京パラリンピックに出場、活躍が期待できる埼玉県にゆかりのある選手として「平成31年度埼玉パラドリームアスリート」に認定されています。

選手コメント

八尾選手のコメント
今回は悔しさが残る結果でしたが、この気持ちを糧に頑張ります。
来年5月に開催される2020年東京パラリンピック最終選考に向け全力ローイングします。
ぜひ応援よろしくお願いします。

  • 八尾選手(前列左) 八尾選手(前列左)
  • 八尾選手 八尾選手
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