News

2020年02月10日

スポーツテコンドー部

【テコンドー部】鈴木リカルド選手、卒業生の鈴木セルヒオ選手、山田美諭選手が東京五輪代表決める

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • Google+でシェア
  • LINEでシェア

テコンドーの東京五輪日本代表選手最終選考会が2月9日、岐阜県羽島市の桑原学園体育館で行われ、男子68kg級に出場した鈴木リカルド選手(国際文化1年)が優勝。東京五輪日本代表に内定しました。本学在学中の夏季五輪日本代表は、2012年ロンドン五輪テコンドー女子49kg級で7位入賞の笠原江梨香さん(13年英米文卒)以来となります。
男子58kg級では兄の鈴木セルヒオ選手(東京書籍所属・17年国際関係卒)、女子49kg級では山田美諭選手(城北信用金庫所属・16年英米文卒)が優勝し、日本が東京五輪でテコンドー競技に出場する男女合わせて4階級のうち3階級で本学在学生、卒業生が代表内定となりました。3名とも初の五輪代表です。

内定した選手の話
鈴木リカルド選手(男子68㎏級/国際文化1年)

日本に来て2年経つが、自分の選んだ道に間違いは無かった。大東文化大学に来て本当に良かった。多くの方々の支えがあったからこそ勝つことができ、感謝しかない。五輪本番まで半年間、ここからが勝負の始まりで、支えて下さった方々に恩返しができる最高のチャンス。絶対に金メダルを獲りにいく。
日本に来てから、毎日みんなが一緒に練習してくれたおかげで強くなった。今回の選考会の1か月半前に、両親がボリビアから来て世話をしてくれた。父と母に恩返しできて良かった。

鈴木セルヒオ選手(男子58㎏級/東京書籍所属/17年国際関係卒)

ここまで来るのに多くの壁にぶつかったが、家族、先生方、仲間、いろいろな方々の支えと後押しのお陰で夢の舞台への切符を手にすることができた。本当に感謝の気持ちでいっぱいだ。
まだまだ実力不足と感じているので、選手としても、人としても更に成長し、強くなって見せる。東京五輪では自分らしい戦いを、そして世界一になる姿を皆さんにお見せできるよう、気持ちを切り替えて今まで以上にしっかり準備していく。応援ありがとうございました。

山田美諭選手(女子49㎏級/城北信用金庫所属/16年英米文卒)

この4年間、応援下さった方々に恩返しするという思いを胸にずっとやってきた。自分が今までやってきたことを今日証明で来て本当に良かった。東京五輪までの半年間、死に物狂いで金メダルを勝ち取りに行く。応援ありがとうございました。

金井洋テコンドー部監督の話

いろいろなことがあったが、東京五輪には大東勢で3階級出場する、と決めていた。優秀なコーチ、トレーナー、そして最高の部員たちが、「だからこそ勝つんだ」という強い気持ちでチームが一つになり、今回の結果を出すことができた。河野部長以下、支えてくださり、応援くださった皆様ありがとうございました。更なる高みを目指し、応援し続けてもらえるよう選手と共に進んでいきます。

左から鈴木セルヒオ選手、山田美諭選手、鈴木リカルド選手 左から鈴木セルヒオ選手、山田美諭選手、鈴木リカルド選手

Page Top