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2020年11月16日

スポーツスケート部

【スケート部】2020/2021 全日本選抜スピードスケート競技会帯広大会(旧ジャパンカップ)で3選手が表彰台

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全日本選抜スピードスケート競技会 第1戦帯広大会が、11月13日~15日まで、北海道帯広市・明治北海道十勝オーバルで開催され、本学からは17名(男子6・女子11)の選手が出場しました。

 

出場資格が前年度のタイムランキング上位者等に限定されている本大会は、2021年2月までの間に国内4カ所で開催され、各大会の順位によりポイントが加算されて年間チャンピオンを決定するシリーズの第1戦です。(昨シーズンまでの「ジャパンカップ」の名称変更)

 

今年度は、コロナ禍の影響で、国際大会が中止となり、10月の「全日本スピードスケート距離別選手権大会」で海外派遣が決定していたナショナルチームのメンバーも全員参加するという、大変レベルの高い戦いとなりました。
そのなか、女子5000mでは、ウイリアムソン レミ選手(英語3年)が自己新記録を更新し優勝、熊谷 帆乃香選手(スポーツ科4年)も3位、また男子10000mでは主将の高橋 孝汰選手(経営4年)が3位と表彰台に上ったほか、入賞者も6名と健闘しました。

8位以内入賞者の成績

女子5000m    第1位  ウイリアムソン レミ選手(英語3年)7分11秒46 PB
女子5000m    第3位    熊谷 帆乃香選手(スポーツ4年)7分26秒01
男子10000m 第3位 高橋 孝汰選手(経営4年)13分56秒38 PB    
女子500m 第4位 稲川 くるみ選手(スポーツ3年)38秒79
女子1000m 第5位 稲川 くるみ選手 1分17秒33
女子マススタート 第5位 金野 日南選手(スポーツ1年)6pt 9分52秒46
女子3000m 第7位 ウイリアムソン レミ選手 4分13秒70
女子1500m 第8位 賀来 真穂選手(中国文3年)2分03秒68 
女子5000m 第8位 福田 琴音選手 (教育1年)   7分40秒77

第2戦は、11月19日~22日まで、青森県八戸市・ YSアリーナ八戸(八戸市長根屋内スケート場)で開催されます。
今後とも、応援のほどよろしくお願いいたします。

  • 女子5000m表彰台 女子5000m表彰台
  • (左)ウイリアムソン選手、(右)熊谷選手 (左)ウイリアムソン選手、(右)熊谷選手
  • 男子10000m表彰台 男子10000m表彰台
  • 自己記録を更新した高橋選手 自己記録を更新した高橋選手
女子5000m優勝 ウイリアムソン レミ選手の話

2020/2021 全日本選抜スピードスケート競技会帯広大会におきまして5000mで優勝という結果を残すことができました。
7分10秒を切ることを目標としていたため少し課題の残る大会にはなりましたが自己ベストを更新できた事は良かったと思います。

来シーズンには国内最高記録を更新出来るよう練習に励みたいと思います。
応援ありがとうございました。

 

男子10000m第3位 高橋 孝汰選手の話

この度、2020/2021全日本選抜スピードスケート競技会帯広大会の男子10000mにて第3位という結果を手にすることが出来ました。
今シーズンはコロナウイルスの影響で全体での練習も満足にできず、正直不安な所もありましたがこの大会でこのような結果を残すことが出来て嬉しく思います。
大学生活の中で最も力を入れているインカレが今年は中止となってしまい残念な気持ちもありますが、それぞれが自分で目標を立て、その目標に向かって日々練習に取り組んでいます。
今シーズン、一つ一つの大会が出来ることに感謝の気持ちを持ち、チーム一同、常に全力で滑りきりたいと思います。
今回の結果に満足することなく、今後の大会でもより上位を目指して頑張ります。
また今回、合宿遠征の為にご協力頂いた大学関係者の皆様、保護者の皆様にスケート部主将としてチームを代表し改めて感謝申し上げます。
今後も引き続き、スケート部へのご支援、ご声援の程よろしくお願いいたします。

 

女子5000m第3位 熊谷 帆乃香選手の話

11月13日から15日に開催された、全日本選抜スピードスケート競技会帯広大会において女子5000ⅿで 3位に入賞することができました。
今回のレースを通して、力を引き出せた所、足りなかった所を明白に感じました。
どんな状態でも自分の強みであるテンポの良い滑り、ラップ維持を最大限に活かしたレースができるよう進歩していきます。
コロナウイルス感染拡大が深刻化されている中対策の上、競技会を開催してくださる方々に感謝をし、日々の練習から力の限り取り組んでいきます。

この度はご声援ありがとうございました。

 

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