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2021年10月21日

スポーツ水泳部

【水泳部】東京2020パラリンピック出場の小池さくら選手が東松山市長を表敬訪問

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東京2020パラリンピック・競泳女子400m自由形(運動機能障害S7)で6位入賞した水泳部の小池さくら選手(スポーツ科2年)が10月21日、キャンパスのある東松山市の森田光一市長を表敬訪問しました。
小池選手は「初出場でこれまでで一番緊張したが、わくわくもした。あたたかい応援ありがとうございました」と感謝の言葉を述べました。
小池選手は大会直前の7月、4年振りに自己ベストを更新。1ヶ月後の大会で自身の日本記録をさらに6秒更新しました。そのレースを「練習してきたことが大舞台で出せて嬉しかった」と振り返り、2024年開催のパリ大会に向けても意欲をみせました。
森田市長は「ハラハラしながら見ていた。小池さんは市の子どもたちの憧れの人になったと思います」とねぎらい、「パリ大会に向けて今後もさらなる記録更新を」と期待を寄せました。

 

左から森田光一市長、小池さくら選手、水泳部の本間俊行部長(スポーツ科准教授)

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