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2022年10月25日

スケート部

【スケート部】高橋侑花選手が全日本スピードスケート距離別選手権表彰台でFISUワールドユニバーシティーゲームズ日本代表に内定

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 2022年10月21日(金)~23日(日)に長野市オリンピック記念アリーナ(長野県長野市)で開催される第29回全日本スピードスケート距離別選手権大会に本学スケート部から8名(男子5名、女子3名)が出場します。本大会は、前年度の各距離の持ちタイム上位の選手(距離により6名~30名)のみが出場できる国内最高峰の試合で、以下の競技会への派遣選手の選考対象となっています。

 

・2022/2023 ISUワールドカップスピードスケート競技会 第1戦~第4戦
・2022 ISU四大陸スピードスケート選手権大会
・FISUワールドユニバーシティゲームズ(2023/レークプラシッド)
・2022/2023 ISUジュニアワールドカップスピードスケート競技会 第1戦、最終戦
・2023 ISU世界ジュニアスピードスケート選手権大会

出場選手

■距離別選手権部門
≪男子≫
吉澤 柊威(経営1年):5000m、マススタートレース
松井 菫也(スポーツ科4年):1000m

≪女子≫
福岡 歩里(スポーツ科2年):1500m、3000m
金野 日南(スポーツ科3年):マススタートレース
高橋 侑花(英語2年):1000m、1500m、マススタートレース

 

■ジュニア派遣選手選考部門

≪男子≫

吉澤 柊威(経営1年):1500m、3000m
中捨 朝陽(現代経済1年):1000m、1500m
白川 弘(社会経済1年):5000m
蟻戸 丈生(社会経済1年):3000m

主な競技結果

■距離別選手権部門
≪男子≫
吉澤 柊威(経営1年):マススタートレース 5位(6点・8分20秒45)

≪女子≫

高橋 侑花(英語2年):1000m 9位(大学生1位・1分17秒79)、マススタートレース 3位(20点・10分06秒64)
金野 日南(スポーツ科3年):マススタートレース 8位(4点・10分27秒05)

 

■ジュニア派遣選手選考部門

≪男子≫

吉澤 柊威(経営1年):1500m 5位(1分54秒77)、3000m 3位(3分55秒05)
中捨 朝陽(現代経済1年):1000m 4位(1分13秒08)
白川 弘(社会経済1年):5000m 4位(6分54秒78)

卒業生の活躍

稲川 くるみ(スポーツ科2021年度卒・光文堂インターナショナル):女子500m 3位(38秒25)

賀来 真穂(中国文2021年度卒・ダイチスケート部):女子3000m 6位(4分17秒96)

ウイリアムソン レミ(英語2021年度卒・コジカスケートチーム):女子5000m 4位(7分33秒11)

日本代表内定選手

■FISU ワールドユニバーシティーゲームズ(2023/レークプラシッド)スピードスケート

高橋 侑花(英語2年):女子1000m、女子チームパシュート補欠、女子マススタート補欠

稲川 くるみ(スポーツ科2021年度卒・光文堂インターナショナル):女子500m

賀来 真穂(中国文2021年度卒・ダイチスケート部):女子3000m、女子チームパシュート

ウイリアムソン レミ(英語2021年度卒・コジカスケートチーム):派遣リザーブリスト登録者

 

■2022/23 ISU ワールドカップスピードスケート競技会(前半戦:第1戦~第4戦)

稲川 くるみ(スポーツ科2021年度卒・光文堂インターナショナル):女子500m

高橋侑花選手のコメント

第29回全日本スピードスケート距離別選手権大会において、FISU ワールドユニバーシティゲームズ(2023/レークプラシッド)に選考していただきました。世界の舞台で良いパフォーマンスが発揮できるよう頑張ります。
応援のほどよろしくお願いいたします。

  • 【右】女子マススタート3位となった高橋侑花選手 【右】女子マススタート3位となった高橋侑花選手
  • 表彰式を終えた高橋侑花選手 表彰式を終えた高橋侑花選手
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