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2026年1月18日(日)に豊橋市総合体育館(愛知県豊橋市)で開催された第19回全日本テコンドー選手権大会に本学テコンドー部から9名、卒業生から5名の選手が出場しました。その中で、加藤 柚帆 選手(スポーツ科4年)が女子53kg級、加藤 貴士 選手(スポーツ科1年)が男子74kg級で金メダルを獲得しました。その他部員、卒業生の競技結果は以下となります。
集合写真 (提供:スポーツ大東編集部)
部員 競技結果
■男子
74kg級 金メダル 加藤 貴士(スポーツ科1年)※2連覇
54kg級 銅メダル 諏佐 人和(スポーツ科3年)
63kg級 銅メダル 磯崎 翼(国際関係4年)
58kg級 5位 菅井 奏(スポーツ科2年)
80kg級 5位 舘野 大悟(経営2年)
63kg級 9位 北出 達也(国際文化4年)
■女子
53kg級 金メダル 加藤 柚帆(スポーツ科4年)※3連覇
46kg級 銅メダル 鈴木 小春(教育2年)
49kg級 5位 富田 智咲(政治1年)
卒業生 競技結果
男子68kg級 金メダル 岩城 海翔(林テレンプ㈱)2024年国際文化卒
女子49kg級 銀メダル 山田 美諭(城北信用金庫)2016年英米文卒
男子63kg級 銀メダル 前田 秀隆(㈱後藤回漕店)2025年スポーツ科学専攻科卒
女子49kg級 銅メダル 岸田 留佳(Team DAITO)2022年国際関係卒
女子49kg級 銅メダル 村上 智奈(㈱ムジャキフーズ)2025年国際関係卒
各選手 コメント

加藤柚帆(スポーツ科4年)女子53kg級優勝(3連覇)
4年生として学生最後の全日本選手権大会で、アジア選手権大会への代表権、アジア競技大会への選考会出場資格がかかっているということもあり、
自分自身とても気合いが入っていました。組み合わせとしても絶対に負けられないという思いがとても強くあり、とても緊張もしていました。
練習の成果をしっかりと出すことができ、優勝することができましたが、1つの通過点でしかないと感じています。
この後、カナダオープン、USオープン、アジア競技大会選考会、アジア選手権大会とまだまだ試合は続くので、気を抜かずにしっかりとメダルを獲って
胸を張って帰って来られるよう日々精進していきます。最後に応援してくださった方々、本当にありがとうございました。

加藤貴士(スポーツ科1年)男子74kg級優勝(2連覇)
全日本選手権大会で優勝することができました。日頃から支えてくださっているコーチや仲間、そして大会を運営してくださった関係者の皆さまに心より感謝しています。
まだ課題も多く、これから先も試合が続きますが、今回の結果に満足せず、一戦一戦を大切にしながら、さらに強くなれるよう努力していきます。今後とも応援よろしくお願いします。

磯崎 翼(国際関係4年)男子68kg級第3位
大会関係者の方々、日々ご指導してくださっている監督、コーチの方々、そして10年の競技人生を支えてくれた家族に感謝の気持ちが溢れてきます。
今大会は10年間の競技生活の集大成とも言える大会であり、全力で楽しみ、全力で勝ちに行く気持ちをもって挑みました。
9月のインカレから競技人生で1番大きな怪我をしてしまい、大会当日まで痛みがあり正直不安でいっぱいでしたが、日々支えてくださっている方々の応援がとても力になり、
これまでで1番楽しむことができ、力をいつも以上に発揮できました。
これまでテコンドーで培ってきたものはこれから先の人生で必ず力になると思っています。ありがとうございました。

諏佐人和(スポーツ科3年)男子54kg級第3位
3年生として、また主将として大会に臨み、全日本選手権大会で初めてメダルを獲得できたことを大変嬉しく思います。
一方で、あと一歩で決勝に届かなかった悔しさも強く感じています。日々支えてくださった指導者の先生方、共に練習に励んできた部員、
そして応援してくださった皆さまに心より感謝しています。今回の結果を糧に、主将としてチームをさらに引っ張り、より高い目標に挑戦できるよう今後も精進していきます。

鈴木小春(教育2年)女子46kg級第3位
今回の全日本選手権は怪我がある中での試合でした。その中でも自分のできることに集中して練習に取り組んできました。
3位という結果はとても悔しいですが、この結果をしっかり受け止め、次の試合ではもっといい結果を出せるように人一倍全力で練習に取り組んでいきます。












































