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2026年03月02日

テコンドー部

【テコンドー部】2026台中城市盃Formosa国際テコンドーオープン大会で富田 智咲 選手が金メダル獲得

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(左から)河西選手、富田選手、岸田選手、菅井選手 (左から)河西選手、富田選手、岸田選手、菅井選手

2026年2月27日~3月1日まで台湾台中市で開催された2026台中城市盃Formosa国際テコンドーオープン大会に本学テコンドーより3名、OG1名が出場しました。

そのなかで、富田 智咲 選手(政治1年)が女子46㎏級で金メダル、河西 将生 選手(スポーツ科3年)が男子58㎏級で銀メダル、菅井 奏 選手(スポーツ科2年)が男子54㎏で銅メダルを獲得しました。

OGの岸田 留佳 選手(Team DAITO)が女子49㎏級で銅メダルを獲得しました。

本大会には11ヵ国・地域より約3,300名の選手が参加しました。

また、女子は団体季軍(第3位)として表彰されました。

競技結果

■女子46kg級 優勝

 富田 智咲(政治1年)

 

■男子58kg級 第2位

 河西 将生(スポーツ科3年)

 

■男子54kg級 第3位

 菅井 奏(スポーツ科2年)

 

■女子49kg級 第3位

 岸田 留佳(OG)

 

■女子団体 李軍(第3位)

富田 智咲 選手のコメント

これまでの練習で取り組んできたことにしっかり挑戦することができた。
また、一つの課題を強く意識して試合に臨んだことで、実際の場面の中でも「できるようになった」と感じられ、自分自身で気づくことができた。
その一方で、全試合を通してみると、まだうまく対応できないところや改善しなければならない点も多く見つかり、自分に足りない部分も明確になったと感じた。
今回で得た課題をこれからの練習で一つずつ克服して、次の試合では、さらに成長した姿を出せるようにしていきたい。

河西 将生 選手のコメント

今回の台湾遠征は、自分にとって集大成とも言えるものでした。私は今回の大会までの1ヶ月間に他にも2つの大会に参加させて頂き、
その大会の一つ一つが自分が大きく成長できた貴重な機会でした。そのため、今大会ではあまり背負い込みすぎず、日々練習を積み重ねてきた自分を信じて臨みました。
本番では想定外な出来事も多々ありましたが、それらの点にも順応することができ、試合を重ねる毎にも成長を感じることができたと思います。
決勝戦の相手とは、かなりの実力差に手も足も出なかったこともまた事実ですが、こういった機会も貴重な経験値、成長源として今後とも精進していきたいと思います。
この度は応援ありがとうございました。

菅井 奏 選手のコメント

応援してくださった方々、今大会に出場するにあたり、多大な支援をしてくださった方々へ感謝申し上げます。
今回、初めて挑戦する階級ということもありいつもとは少し違った不安とワクワクの気持ちを持って挑みました。
3位より上の結果を出すことが自分の最大の壁でしたがその壁を越えることができず悔しいです。
今回は敗因が明確でした。この原因を改善するために、まずその敗因を認めることから始めます。
本来の自分はこんなはずじゃないと思うのではなく、負けたその時の自分が本当の自分であるということを理解し、今の自分を変えていきます。
敗因から目を背けず、向き合い、より鍛錬し、強くなります。
今後も応援していただけるよう本気で頑張ります。ありがとうございました。

金井 洋 総監督のコメント

本大会は世界連盟の公認大会ではないが、強豪国の台湾の大会だけあって参加人数も多く、実力者の多い大会だった。
大会の中で選手らは試合を重ねる毎に成長していくように感じられた。
特に河西将生は、大学入学からテコンドーを始め、これまでどんな練習にも誰よりも実直に取り組み、努力を重ねた結果が、本大会で爆発し、練習以上のパフォーマンスを見せてくれた。
「戦っていて、初めて『楽しい』と思えた」と言った河西の笑顔が印象的で指導者として嬉しかった。
富田は昨年の全日本学生選手権53㎏級で優勝し、本大会では2階級下げての挑戦だったが、日頃の練習の成果と実力を発揮してくれた。
菅井は惜敗だったが、まだ才能と実力を出せておらず、まだまだこれからの選手だ。
これからも選手の才能に気づかせ、実力を引き上げて目標に導いていく。

  • (左から)菅井選手、岸田選手、富田選手、河西選手、金井総監督 (左から)菅井選手、岸田選手、富田選手、河西選手、金井総監督
  • 女子団体季軍(第3位)の表彰を受ける金井 洋 総監督 女子団体季軍(第3位)の表彰を受ける金井 洋 総監督
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