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2026年03月02日

テコンドー部

【テコンドー部】2026カナダ国際オープンテコンドー選手権大会G2で加藤 柚帆 選手が銀メダル 加藤 貴士 選手が銅メダル獲得

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(左から)加藤貴士選手、前田秀隆選手、加藤柚帆選手 (左から)加藤貴士選手、前田秀隆選手、加藤柚帆選手

2026年2月28日にカナダ・カルガリーで開催された「2026カナダ国際オープンテコンドー選手権大会G2」に本学テコンドー部より2名、OB1名が日本代表選手として出場しました。

そのなかで、加藤 柚帆 選手(スポーツ科4年)が女子53㎏級で銀メダル、加藤 貴士 選手(スポーツ科1年)が男子53㎏級で銅メダルを獲得しました。

また、OBの前田 秀隆 選手(後藤回漕店)が男子63㎏級で銀メダルを獲得しました。

本大会は世界各地で行われている世界ランキングポイント対象の国際大会で、27ヵ国・地域から各国ナショナルチームの強豪選手を含む870名が参加しました。

競技結果

■女子53kg級 第2位

 加藤 柚帆 スポーツ科4年)

 R32:シード
 R16:〇2-0 カナダ
 準々決勝:〇2-0 コスタリカ代表
 準決勝:〇2-1 アメリカ代表
 決勝:●0-2 カナダ代表

 

■男子74kg級 第3位

 加藤 貴士(スポーツ科1年)

 R32:シード
 R16:〇2-0 カナダ代表
 準々決勝:〇2-0 オーストラリア代表
 準決勝:●0-2 デンマーク代表

 

■男子63kg級 第2位

 前田 秀隆(OB=後藤回漕店)

 R32:シード

 R16:〇2-0 カナダ代表

 準々決勝:〇2-0 カナダ代表

 準決勝:〇2ー1 ハンガリー代表

 決勝:●0ー2 ハンガリー代表

加藤 柚帆 選手のコメント

2回戦でカナダ、3回戦コスタリカ、準決勝米国、決勝でカナダ代表の選手に敗退して銀メダルに終わりました。
決勝は相手選手の力と体幹がとても強く、全体的に押されてしまったのが敗因だと考えています。
同時に自身の課題を再確認する子ができた実りのある試合になりました。
決勝の終盤でビハインドから最後まで攻めきることができ、負けは悔しいですが、同時に少しだけ達成感を得ることが出来た試合になりました。
約一週間後にはラスベガスで行われるUS OPENにも参加する予定なので、反省点や課題点をしっかり修正し、つなげていきます。
最後に応援してくださった方々、本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願い致します。

加藤 貴士 選手のコメント

海外のトップ選手と対戦する中で、自分の強みと課題の両方を明確にすることができ、大変貴重な経験となりました。
今大会で得た手応えと反省をしっかりと次につなげ、次に控えているアメリカでのUSオープンではさらに上の結果を目指します。
引き続き自分自身を高め、大東文化大学、日本代表の誇りを持って戦ってきます。

  • 表彰台に上る加藤柚帆選手 表彰台に上る加藤柚帆選手
  • 表彰台に上る加藤貴士選手 表彰台に上る加藤貴士選手
  • 表彰台に上る前田秀隆選手 表彰台に上る前田秀隆選手
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