大東文化大学 多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造大東文化大学 多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造

メニュー
Language

Language

Languageメニューを閉じる
  • アクセス・キャンパス案内アクセス
  • スクールバススクールバス
  • Language
  • Japanese
  • English
  • Chinese
  • 資料請求資料請求
  • 出願はこちら出願する

入試トピックス

2017年08月09日

高木茂行書道学科教授が大東文化学園栄誉章受章

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • Google+でシェア
  • LINEでシェア

 平成28年度恩賜賞・日本芸術院賞を受賞した書道学科の高木茂行教授(雅号・聖雨、書道研究所所長)に学園栄誉章が贈られ、授与式が8月9日に板橋校舎で開かれた。
 大東文化学園栄誉章は、学術・文化・スポーツ等の分野での業績が顕著であり、学園及びその設置する学校の名を高めた教職員や団体に対して与えられている。
 書道学科教員では、2011年に星弘道元特任教授が受章されて以来6年振りとなる。
 今回受章対象となった「日本芸術院賞」とは、日本芸術院が会員以外で、卓越した芸術作品と認められるものを制作した者及び芸術の進歩に貢献する顕著な業績があると認められる者に対し、恩賜賞とあわせて授与している。
 また、恩賜賞は日本芸術院賞を受賞した者の中から特に選ばれて贈られる賞で、2017年度は書・文芸・音楽などの分野から9人の日本芸術院賞が選ばれ、その中から髙木教授の他2人に恩賜賞が贈られた。
授与式は、6月19日に、天皇皇后両陛下のご幸啓を仰ぎ、東京・上野の日本芸術院で挙行された。

 

 

 大橋理事長は「今回受賞されたことは『書の大東』を確固たる地位に発展させた。今後も大東ブランドである〝書道〟を継承していってほしい」と話した。高木教授は「本学卒業生としては上條信山先生以来2人目の受賞となり、身が引き締まる思いで一杯。今後も書道の普及と大学の発展に貢献していきたい」と述べた。

前列左から2人目が高木教授 前列左から2人目が高木教授
このページのTOPへこのページのTOPへ