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2018年09月14日

東北師範大学 留学体験記

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中国語学科より本学国際交流センター派遣(交換)留学生として、中国吉林省にある東北師範大学へ1年間留学していた学生による留学体験記を掲載いたします。

 

 

東北師範大学留学の動機づけ

 

吉林省長春市にある東北師範大学に2017年2月から翌年1月までの1年間留学した。発展が遅れていると言われる長春だが、第一志望校だった。選んだ理由は3つある。

 

まずは北京、北京、上海に比べて日本人留学生が少ないため、本気で中国語を学びたい人には適した環境であること。

 

次に、方言が数えきれないほどある中国の中でも、比較的標準語に近いことばが話されている地域であること。

 

最後に、留学生のための寮が建設されたばかりで新しく、一人部屋であること。

 

特に3つ目の条件は、学校を選ぶ段階では東北師範大だけしかなかった。また、物価も安い。タクシーは初乗り日本円で100円程度、バスは距離に関わらずどこへ行くのでも乗車1回20円以下である。現在は地下鉄が徐々に路線を増やしており、交通も便利になっている。不便に感じることといえば、有名な観光地がなく、週末のアクティビティが限定されることと、冬の厳しい気候だけだった。しかし、発展は遅れているものの、大学が市の中心部近隣に立地しているため、利便性は東京郊外で生活しているのとさほど変わらないと思う。気候も私はそんなに苦ではなかった。むしろ、長春の気候の方が過ごしやすかったとも思っている。

 

留学生も300名程度在籍しているため、国際色はかなり濃い。たくさんの人と関わりを持てることも魅力だ。学生にとって長春はマイナーなイメージが強いものの、私は本当に充実した1年間を送ることができた。東北師範大を選択してよかったと思っておっており、是非お勧めしたい留学先である。

 

西安旅行

 

11月に連休があり、クラスメートの韓国人留学生2人と私の3人で、西安に3日間の旅行へ出かけた。留学中に初めて私一人で、外国人留学生と一緒に行った旅行であり、一番の思い出だ。西安の観光地で一番有名なのは兵馬俑博物館だと思う。歴史の教科書でよく目にするが、実際に見てスケールの大きさに感動した。

 

次に華山と呼ばれる山に登った。標高は確か2000mを超える大きな山だ。山頂まではロープウェイで行ったが、ロープウェイからの景色は絶景だった。こんな断崖絶壁の高地にどうやって建設したのかと思うほど急峻な地形で、しかもかなり標高の高い位置に設置されており、あまりの高さに恐怖心を感じるほどだった。山頂は雲の上で、眺めも抜群だった。

 

3つ目は回民(ムスリム)街。食べ歩きができる場所で、おいしいものも多かった。“羊肉串”(マトンの串焼き)と“肉夹饃”は是非とも一度食べて頂きたい。そのほかにも“麻醤面”、揚げバナナ、飲むヨーグルトなど、おいしいものが多かった。グルメツアーをするにも最適な場所だと思う。

 

最後に、大雁塔とその周辺がお勧めだ。特に夜に行くと綺麗な夜景が見られる。塔の前の広場では噴水のショーが行われていた。周辺のレストランレストランもおいしいところがあった。他にもたくさんの観光地観光地があり、充実した旅行だった。

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