大東文化大学 多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造大東文化大学 多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造

メニュー
Language

Language

Languageメニューを閉じる
  • アクセス・キャンパス案内アクセス
  • スクールバススクールバス
  • Language
  • Japanese
  • English
  • Chinese
  • 資料請求資料請求
  • 出願はこちら出願する

海外留学生レポート/英語圏

2017年05月16日

【イギリス】セントラル・ランカシャー大学

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • Google+でシェア
  • LINEでシェア

  イギリス・University of Central Lancashireに留学中の、外国語学部英語学科4年の久田です。5月に入りイギリスもだんだん日が長くなり、春めいてきました。最後となる今回の留学レポートでは、イギリスの天気と食文化について書きたいと思います。

 

 一般的にイギリスは雨が多いと言われていますが、私のいた時期は異常気象のせいか雨の日は思っていたよりも少なく、天気が良い日が続いてました。イギリスでは、風が強く傘をさせないという理由もありますが、雨でも基本的に傘をさしている人は少なく、洋服のフードをかぶって雨よけにしたり雨合羽を着用している人が多いです(もちろん傘をさしている人もいます)。私の住むPrestonは、港もある街だからか、冬は風が冷たくて寒いということが多かったです。また、イギリスは1日のうちに春夏秋冬全て味わえるというくらい気候変動が激しいので、服装に関しては臨機応変対応できるようにするのが大事だと思います。5月現在、サマータイムも終わり日の出ている時間もとても長くなってきました。夏に近づいている今は夜の9時頃まで明るいですが、冬になると16時頃にはもう真っ暗です。時期によって極端に変わる日の長さには、日本との大きな違いを感じます。

 

 次に食文化についてです。イギリス料理は不味いとよく言われていますが、実際にこちらに来て食べてみると想像と違い、思っていたよりも美味しかったです。基本的に、イギリス料理は調理法がシンプルで味が淡白なだけで、味付けは食べる人の好みで加えられるようになっています。そのため、レストランやパブへ行くと調味料のたくさん入ったボックスが置かれていて、いろいろなアレンジができるようになっています。イギリス料理として有名なフィッシュアンドチップスにはモルトビネガーをかけることが主流ですが、友人の中にはケチャップをかけたり、そのまま食べている人もいて、みんな自分好みの味付けで楽しんでいます。こちらでの寮生活中は基本的に自炊だと思うので、イギリスの食文化へ不安を感じている人も特に心配はいらないと思います。余談ですが、最近イギリス流日本食レストランへ行ってきました。現地の人にはとても有名で好評なのですが、私にとっては生まれて初めて体験するような日本食を味わうことができたので、機会があったら一度経験してみるのもいいと思います。私はとてもおもしろい経験ができました。

 

 イギリスでの9ヶ月は本当にあっという間でしたが、いろいろなことに挑戦し、たくさんの経験をすることができました。素晴らしい友人や先生方に恵まれ、充実した留学生活を送ることができてとても幸せに思います。美しい自然を愛し、長い歴史と文化を持つイギリスは、本当に素敵なところです。残りの数週間も日々無駄にすることなく過ごしていきたいです。

 

マンチェスター・The John Rylands Library マンチェスター・The John Rylands Library
ネス湖・Urquhart Castle ネス湖・Urquhart Castle
Cadbury World (チャーリーとチョコレート工場のモデル地) Cadbury World (チャーリーとチョコレート工場のモデル地)
このページのTOPへこのページのTOPへ