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海外留学生レポート/英語圏

2018年05月21日

【イギリス】セントラル・ランカシャー大学

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こんにちは、University of Central Lancashire に留学中の荒井です。イギリスに来てから9ヶ月が経過しました。今回のレポートが最後となります。今回はイギリスの天気と英国留学のメリットについて書いていこうと思います。


イギリスの天気といえばどんより雲で雨の日が多いイメージのイギリスですが、私の住んでいるプレストンでは、冬の冷え込みは日本ほど厳しいものではなかったです。しかし、イメージ通り一日の天気が変わりやすく、日が照りつけていた日にも、激しい雨が降ることもあり、一日を通して晴れていた日は滅多にありませんでした。また風が強いという理由から、イギリスでは傘をさす人はほぼおらず、洋服のフードや雨合羽を着て雨よけをしています。イギリスで生活する際には、フードがついた服や防水加工がされたコートなどが必須だと思います。また、季節によって日照時間が異なり、冬季は16時ごろには日が沈みますが、現在五月は夏季であり20時ごろでも明るいです。

次にイギリス留学のメリットです。まずイギリス英語を学べるということです。私たちが学んで来たアメリカ英語とは異なる発音、スペル、慣用表現に触れることができ、知識が広がります。イギリスでは北に行くほどアクセントが強くなると言われており、実際に私は比較的北部に住んでおり、様々なアクセントを耳にしました。慣れるのには時間がかかりますが、とても興味深いものです。もう一つの利点は他のヨーロッパ各国へのアクセスの良さです。休暇中には低コストで他の国へ行くことができ、有意義な旅行ができました。また、他のヨーロッパからの学生も多くおり、彼らに交じって勉強できることは、非常に魅力的でした。

イギリスでの生活は毎日が新鮮であっという間の9ヶ月間でした。留学中、様々な場所や人に触れる中、私の中で新たなものの見方や考え方を得ることができました。英語力も向上したと感じていますが、まだまだな面もあるので、引き続き努力しようと思います。最後に、残された時間を大切に精一杯過ごしたいと思います。

 

大学で行われたJapanese Dayではソーラン節をイギリス人の友人たちと披露しました。 大学で行われたJapanese Dayではソーラン節をイギリス人の友人たちと披露しました。
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