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海外留学生レポート/英語圏

2018年09月04日

【アメリカ】カリフォルニア州立大学モントレベイ

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 こんにちは、今年の3月末からCalifornia State University Monterey Bayに留学中の国際関係学部国際関係学科2年の池沙織です。現在こちらに来て5ヶ月が経ち、留学期間残り4ヶ月になりました。今までの4ヶ月は大学付属の英語コースに通っていましたが、今学期からは大学の授業を受けられる事になりました。そこで、アメリカの大学の様子と留学期間半分を終えての感想をここで述べさせてもらおうと思います。

 

 

 大学の授業の様子について。まず周りの生徒の95%がネイティヴです。授業はもちろん英語で、主にスライドを用いて行われ、日本の大学と同じように中間試験と期末試験があります。私にとって、ネイティヴの生徒と同じ土俵に立って授業やテストを受けることは決して簡単ではありません。ですので、先生に許可を得て講義を録音させてもらって復習に用いたり、クラス内で友達を作って協力してもらったり、そういった努力が必要だと感じ、実践しています。
 


 次に、留学期間半分を経ての感想です。まず今まで過ごしてきて、楽しいことはもちろんたくさんありますが、長期期間留学していないと感じられない辛いこと、例えばルームメイトとのトラブル、書類のミスで寮を追い出されてしまったこと。など。過ぎてしまえばこれらもまた留学の良い経験と思えますが、その時はどうしても嫌になってしまったりもします。そんな時支えてくれたのが、周りの友達、また遠い日本で応援してくれている家族や友達でした。私は今まで、留学をして、こうして異国で生活をできている時点で自分は自立できているのだと思っていましたが、そんなことは全くなくて、毎日連絡をくれる家族や電話をしてくれる友達に支えられている事に気づきました。
 また、5ヶ月を過ごし色んな人と会話をするうちに自分が本当にやりたい事、興味がある事を知る事ができました。留学で一度日本を離れる事により、たくさんのことに気がつく事ができました。残りの期間も感謝の気持ちを忘れずに全力で楽しんで色んなことを吸収して行きたいと思います!

 

 

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