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座談会

日時

平成29(2017)年1月28日(土) ※聴講自由

講 演 13:00~13:50

座談会 14:00~14:50

会場

板橋校舎2号館2階 20221会議室

講師

氣賀澤保規 氏

元明治大学文学部教授  明治大学東アジア石刻文物研究所所長

東 洋 文 庫 研 究 員  東アジア歴史文化研究所代表

題目

私の歩んだ中国史研究の道と外部資金

梗概

私は中国史上の一つの頂点をなす隋唐時代(6―10世紀)を、政治や社会文化の諸方面からとりあげ、その時代像の解明に努めてきました。近年はここから対象を広げ、同時代の日本を含む東アジア世界の動向にも関心を向けております。

これまでの研究成果はまだ満足にはほど遠い状態ですが、それにしても今まで何とか研究が続けられているのは、多くの個人や機関による支援のお蔭です。今回大東文化大学人文科学研究所でお話しする機会に、改めて自ら歩んできた道筋をそうした外部資金と重ねて振り返ってみたいと思います。また私自身、かつて科研費の仕組みを大きく組み替える時期に内側から立ち会った経験があり、その時の様子もお伝えできればと考えます。

 

講演後に氣賀澤保規講師を囲んで、質疑応答、ついで研究班の在り方等について話し合いがなされた。

出席者

(ゲスト) 氣賀澤保規

(専任研究員)吉田篤志・澤田雅弘・葉山恭江・髙城弘一

(兼単研究員) 栗 躍 崇・亀澤孝幸

(他)     中林史朗・田中良明・池田雅典

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