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機関誌「東洋研究」

1961年創刊~2017年10月現在204号発行。
年間4冊発行。年間セット価格6,000円(1冊1,500円)。
購読を希望される方は氏名、フリガナ、郵便番号、住所、電話番号、希望される号数、および冊数を明記のうえ、E-mailまたはFAXにてお申し込みください。

E-mail
tokenji@ic.daito.ac.jp
FAX
03-5399-8756
お問い合わせ先
03-5399-735103-5399-7351

最新刊

第207号 (2018年1月25日発行)

田中 良明 / 校本『乾象新書』と『乾象通鑑』に於ける『漢書』の引用
柴田 善雅 / 第一次大戦終結満洲における日系銀行
嶋 亜弥子・西野 真由 / 深圳市日系企業における
中国人従業員の就業実態と定住意識
岡﨑 邦彦 / 西安事変と周恩来(下)
――周恩来工作と周・蒋会談――

第206号 (2017年12月25日発行)

相田 満 / 観相書『神相全編』の日本における受容
――実態と説話をめぐって
笹生 美貴子 / 豊子愷訳『源氏物語』における注釈態度
――谷崎潤一郎『源氏物語』(旧訳)の位置づけをめぐって――
高木 ゆみ子 / 藤原頼長と音楽――『台記』を中心に(二)
――鳥羽院皇子女誕生をめぐって――
中村 菜穂 / 血の旗を振れ――ミールザーデ・エシュギーの
政治的著述における詩的言語の諸相――
植松 希久磨 / 中国語における新語の研究
――「現代漢語詞典 第7版」の語彙を中心として――

第205号 (2017年11月30日発行)

福井 重雅 / 『塩鉄論』と『穀梁伝』
濱 久雄 / 顧炎武の易学思想――『日知録』を中心として――
中村 士(つこう) / 天文占書中の数値データ検証の試み
中村 聡(さとし) / 宣教師たちは儒教をどう捉えたのか
岡倉 登(たか)志(し) / 「アフリカ分割期」のスーダン
——マフディ―「国家」とヨーロッパ列強(下)——

 

第204号(2017年7月25日発行)

山下 克明/式神の実態と説話をめぐって

小林 春樹/板野長八の「漢王朝神話」論 再批判

渡邉 義浩/干宝の『晋紀』と「佐伝体」

篠永 宣孝/フランスにおける「勤工倹学」運動と中国興行銀行

田中 寛/大東亜共栄圏下における異言語接触の一断面

——“大東亜語学”と南方日本語普及工作の実態——

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