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機関誌「東洋研究」

1961年創刊 年間4冊発行。
年間4冊発行。年間セット価格6,000円(1冊1,500円)。
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最新刊

第238号(2025年12月25日発行)

布村浩一 /「季札掛剣」の享受史―続々・故事の〈成長〉

東郷登志子 / The Book of Teaにおけるアリストテレスの内在

       ―鍵語・鍵概念による東西文化融合の検証

田中寛 / 日本軍政期インドネシアにおける

     日本語普及及び教育の実態に関する考察(2)

     ―日本語教科書、学習書などを中心に―

栗山保之 / ラスール朝アデン港税関によるインド洋貿易物産の地名表記

増木優衣 / (研究ノート)

     現代インドにおける周縁化の歴史をもつ

      ムスリム・コミュニティーへの人文学的接近にあたって

第237号(2025年11月25日発行)

小倉聖 /「恵方巻」の「恵方」と歳徳神

高田茂臣 / 日本統治時代のサイパン
                  ―南洋群島占領から玉砕まで―

岡本信広 / 人口減少下で中国は資本蓄積を続けられるのか?

篠田隆 / インドにおける食用油と香辛料の食料消費支出の構成と地域差
                ―全国標本調査68ラウンドの個票データ分析―

新里孝一 / 議会制民主主義における「多数決原理」の合理性

第236号(2025年7月25日発行)

渡邉義浩 / 物語による『詩経』解釈の限界
平澤歩 / 翼奉五際説の暦法的考察

     ―「律以庚寅初用事」の解釈をめぐって
諏訪一幸 / 毛沢東思想の要諦と限界

      ― 「習近平思想」理解の手がかりとして
須田敏彦 / (研究ノート)コロナ後のベンガル農村を歩く
                  ―フィールドノート、インド・西ベンガル州編―

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