学生スタッフの皆様にインタビューVol.2!
オープンキャンパスで高校生を迎えるのは、大学の施設や制度だけではありません。実際に大東文化大学で学び、学生生活を送っている先輩たちが、自分自身の経験をもとに大学の魅力や学ぶ楽しさを伝えています。
大東文化大学のオープンキャンパスでは、学生スタッフが来場者を迎え、キャンパスツアーやセンパイとのフリートークなど、さまざまなプログラムで活躍しています。
大学での学びや日々の学生生活を実際に経験しているからこそ伝えられる、リアルな声。今回は、約300名の学生スタッフ全体をまとめるリーダー・サブリーダーのお二人にインタビュー。活動を始めたきっかけや、リーダーとして成長したこと、そして高校生の皆さんへのメッセージを伺いました。
今回取材にご協力いただいたのは、経営学部経営学科3年生の伊勢日葵さんと、経済学部社会経済学科3年生の野澤崇政さんです。
大東文化大学への入学を決めた理由を伺いました。
「自分に合った学びと環境との出会い」
伊勢さん:もともと経営学に興味があり、経営学部で学びたいという思いがありました。大学について調べる中で、自分が興味を持った授業があったことや、総合型選抜で挑戦できることを知り、大東文化大学を志望しました。また、英語民間試験のスコアを活用できる入試方式があったことも、受験を決めた理由のひとつです。
野澤さん:進路を考える中で、さまざまな大学に挑戦しました。その中で大東文化大学は、自宅から通いやすく、地元が近い学生も多かったため、安心して大学生活をスタートできる環境だと感じました。実際に入学してからも、同じ出身の友人や、気軽に話せる仲間に出会うことができ、充実した学生生活を送れています。

学生スタッフに挑戦した理由や、活動を通して成長した点をお伺いしました!
「新しい自分に出会うための挑戦」
伊勢さん:ボランティア活動への興味や、将来につながる経験を積みたいという思いから、学生スタッフの活動に参加しました。現在は、約300人の学生スタッフ全体をまとめるリーダーとして、来場者への対応だけでなく、スタッフ同士の連携や運営全体のサポートにも携わっています。
野澤さん:高校時代に積極的に人と関わることや、新しいことへ挑戦する機会が少なかったこともあり、「自分を変えたい」「人生一度きりだから挑戦してみよう」という思いから学生スタッフの活動を始めました。現在はサブリーダーとして、リーダーの伊勢さんを支えながら活動しています。
「リーダーとして学んだ、支える力と頼る力」
野澤さん:活動を通して周囲の状況を把握しながら行動する力が身につき、自分のことだけではなくチーム全体のことを考えて動く意識が高まったことが大きな成長です。
伊勢さん:以前は何でも自分で抱えて行動することが多かったですが、リーダーという立場を経験する中で、周囲を頼ることの大切さや、チーム全体を動かす力が身につきました。きっとこの経験は卒業後にもつながると思っています。

一緒に過ごす仲間の存在について
「支え合いながら成長できる関係」
伊勢さん:野澤さんはとても献身的で、周囲を見ながら自ら積極的に動いてくれます。人当たりもよく、なんといっても笑顔が素敵です!とても優しい人柄ということもあり、来場者の方からのアンケートで高い評価をいただいていました。
野澤さん:サブリーダーとしての活動は、伊勢さんに声をかけてもらったことがきっかけです。実際に役割を担う中で、たくさんの仲間や先輩方とのつながりが生まれ、自分自身の成長につながる貴重な経験を得ることができました。声をかけてくれた伊勢さんには、とても感謝しています!これからも、少しでもリーダーの力になれるよう、自分にできることを積極的に行動していきたいです。
「来場者からの言葉が、大きなやりがいに」
伊勢さん:来場者の方々から直接いただいた「ありがとう」という言葉や、「笑顔が素敵ですね」と声をかけてもらえた経験が印象に残っています。
野澤さん:来場者アンケートで、対応が素晴らしかったスタッフとして、自分の名前を書いてもらえたことが大きな励みになりました。受付担当として、一人ひとりに寄り添った声かけを続けてきた結果として、来場者へ届いたと感じ嬉しかったです。

高校生の皆さんへ。オープンキャンパスで待ってます!
伊勢さん・野澤さん:私たち学生スタッフは、来場者の皆さんがオープンキャンパスを楽しみながら、大東文化大学の魅力を知ることができるよう全力でサポートします。
特に東松山キャンパスは東京ドーム約6個分の広さがあり、初めて来ると迷ってしまうこともあるかもしれません。キャンパス内の色々なところでスタッフサポートしていますので、分からないことがあったら気軽に質問してください!
また、授業のこと、大学生活のこと、入試のことなど、オープンキャンパスでしか聞けない在学生ならではのリアルな声をたくさん聞くこともできます。
皆さんとお話しできるのを楽しみに待っています!

取材を通して感じた、学生自身の魅力
今回の取材を通して印象的だったのは、入学のきっかけや学生スタッフを始めた理由はそれぞれ異なっていても、同じ環境の中で支え合いながら成長している姿でした。
「興味のある学びを深めたい」
「新しいことに挑戦して自分を変えたい」
大学への入り口や挑戦する理由は人それぞれです。しかし、大東文化大学には、さまざまな価値観を持つ仲間と出会い、お互いに刺激を受けながら成長できる環境があります。
大東文化大学には入学すると、同級生は約3,000人。多くの人との出会いの中で、新しい考え方に触れ、自分自身の可能性を広げることができます。
今回のお二人のように、自ら挑戦できる環境を見つけ、その経験を成長につなげていく姿は、大東文化大学で学ぶ学生の大きな魅力のひとつだと感じました。
オープンキャンパスは、大学の雰囲気を知るだけでなく、実際に学ぶ先輩たちと直接触れ合える貴重な機会です。
学生スタッフ一人ひとりが、自分自身の経験をもとに、高校生の皆さんの疑問や不安に寄り添いながら、大東文化大学での学びや学生生活の魅力を届けています。
7月(板橋キャンパスで開催)・8月(東松山キャンパスで開催)のオープンキャンパスでは、ぜひ大東文化大学のキャンパスを訪れ、先輩たちのリアルな声を聞いてみてください。
「こんな大学生活を送りたい」
「こんな先輩になりたい」
そんな未来の自分を思い描くきっかけが、きっと見つかるはずです。








