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2026年度対面式・ガイダンスが開催されました(アジア地域研究科)

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2026年度対面式・ガイダンスが開催されました(アジア地域研究科)

 2026年4月1日(水)、アジア地域研究科の新入生を対象とした対面式・ガイダンスが開催されました。

 初めに対面式が行われ、須田敏彦研究科委員長から、本研究科での学びの意義や今後の研究活動への期待が述べられ、様々な専門分野の教員から広く深く学ぶこと、様々な国や社会的バックグラウンドを持つ学友からも学ぶこと、フィールドワークを通じて積極的に自らの体験や見聞を広めていってほしいとエールを送られました。

 続いて、高野太輔専攻主任から、 新入生の全員が海外からの留学生であることに触れ、日本で過ごす機会を通して、ぜひ日本のことを幅広く学んで理解してほしいと述べられ、長期にわたって海外で暮らす経験は、さまざまな文化の違いを目撃することによって、非常に有意義な経験をと様々な視点を得ることに繋がると話されました。そして、将来的に両国の架け橋になってほしいと期待の言葉を送られました。

 その後、出席教員一同が紹介され、在学院生から研究テーマ等の自己紹介を行いました。そして、新入生から今後の研究テーマについての自己紹介がありました。教員と新入生・在学院生が直接顔を合わせ、互いの関心や研究領域を知る貴重な機会となりました。

 対面式終了後、キャリアセンターによるガイダンスが行われ、就職支援に関する情報等が提供されました。また、国際関係学部事務室から、大学院生生活をおくる上での注意点、履修登録の手続きや具体的なカリキュラム、学位取得プロセスに関するガイダンスが行

われました。