大東文化大学 経営学部/多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造大東文化大学 経営学部/多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造

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学部長からのごあいさつ

経営学部学部長 永田 清

本学では「教育の大東」という大学全体のビジョンのもとに、主体的な学び(アクティブラーニング、PBLなど)の場として、「理論と実践の融合のための実践教育の推進」、「大学と地域との連携とネットワーク化の拡充」、「多文化共生によるグローバル化の推進」に向けた経営学部独自の取り組みを行っています。

経営学部では、設立された2000年当初から、社会に開かれた教育を重視し、「企業と経営者」「ベンチャービジネス」「ニューベンチャー実践講座」などの、企業の第一線で活躍している講師陣との交流を通じて大学時代から社会での実践力が養われるような取り組みを行っています。また、キャリア教育といって、将来社会人としてどのように生きていくかを考える科目も、豊富に用意しています。
経営学部で基本となるのは経営学、会計学、知識情報マネジメントおよびマーケティングなどですが、これらの分野における専門科目はもとより、英語、中国語、ドイツ語、フランス語などの外国語科目、大学全体として開講している多種多様な全学教育科目を学ぶことができます。
講義を担当する大学教員は、それぞれが各分野の専門家ですので、授業に積極的に参加し教員の持っている知識と経験を吸収して自分自身を高めていってください。はじめのうちは、一つ一つの授業にしっかり集中して学ぶことが大切ですが、その結果として個々の科目内容の関連性に気が付き、自分自身の発展に結び付けてもらいたいと考え、専門科目における科目群や4つのコースを設定しています。

現代社会における人間活動の変化は目覚ましく、企業や一般の組織においても新しい技術や機器が導入され、それらを活用するための知識や技能が要求されています。特に、企業経営の現場では、スピード感と確実性を持って物事を判断し、かつしっかりとしたビジョンのもとで動ける人材が求められていますが、そのような人材は一朝一夕に育成できるわけではありません。大学における4年間を通じて多種多様な領域を学び、それらを統合した知識を身に付け、実践の場で行動できる準備を整えてください。
多様な事柄の境界領域には大きなエネルギーが生まれるといわれていますが、反面混沌として状態でもあります。そのような状態に飛び込んでいける勇気とエネルギーを皆さんは持っているはずです。大学生としての自立心と自身のエネルギーを信じて、大切な時間を大東文化大学経営学部で過ごしてください。

永田 清

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