大東文化大学 経営学部/多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造大東文化大学 経営学部/多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造

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学部長からのごあいさつ

経営学部学部長 松尾 敏充

本学は90年を超える歴史のある文系総合大学ですが、その中で経営学部は2000年に新設された比較的歴史の新しい学部ですが、全学のフロントランナーとなってその成長を支えるとともに、社会の第一線で活躍する多くの卒業生を輩出してきました。しかし、昨今の激しい社会環境の変化に対応するためには、学部も更なる変革が求められています。

そこで、経営学部は、今日の激動する社会に柔軟にかつしなやかに対応できるような人材を育成できるように、本年4月から既存の2学科を経営学科に統合化し、ここに新たなスタートを切ることになりました。新学部では、会計と経営の既存の2コースに、マーケティングと知識創造マネジメントの2コースを新設し、各コースに応じたカリキュラム改革を行い、将来に向けた新たな飛躍と成長を目指しています。

本学では「教育の大東」というビジョンを掲げ、主体的な学び(アクティブラーニング、PBLなど)を提唱しております。経営学はまさに生きた学問であり、主体的な学びが求められる「場」といえます。経営に関する文献を読み解くとともに外に大きく拡がる現実の世界を見聞し、そこから新たなマネジメントに関する知見が得られることも少なくありません。そこで、「理論と実践の融合のための実践教育の推進」、「大学と地域との連携とネットワーク化の拡充」、「多文化共生によるグローバル化の推進」に向けた経営学部独自の取り組みを行っております。

また、経営学部では設立当初から社会に開かれた教育を重視し、「企業と経営者」「ベンチャービジネス」「ニューベンチャー実践講座」「企業診断ケーススタディ」などの特徴ある講座を開講し、企業の第一線で活躍している講師陣との交流を通じて社会への実践力が養われるような取り組みも行っております。その成果でしょうか、最近では、起業意欲の高い学生も増加しており、社会に果敢に挑戦する学生が増える傾向にあり、キャリアにおいても大きな成果が報告されるようになりました。

経営学部では、4年間でいかに社会での競争力を身につけていけるかを当面の課題として、社会人(OB・OG等の卒業生含む)との密接なネットワークを構築するとともに成長を実感できるような実践的なカリキュラムを重視し、将来を見据えた育成プログラムを提供していきたいと思います。

ここでの「学びの場」を通じて、皆さんがこの4年間で大きく成長されることを期待しております。

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