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法律学科

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法学研究所とは

法学部に附置されている法学研究所は、「法学(関連諸科学を含む。)に関する学術の研究及びこれに関連する諸事業を行い、広く社会科学の発達に寄与すること」(大東文化大学法学研究所規程第2条)を目的としています。

法学研究所には、学生のみなさんのために研修講座を実施する「研修部会」と、研究プロジェクトを推進する「研究部会」の2つのセクションがあります。

法学研究所

「研修講座」を開いているのは、法学研究所だけです。しかも、本学の在学生(卒業生を含む。)であれば、所属学部を問わず誰でも受講することができます。

研修部会
研修講座「公務員・各種資格試験・ロースクール進学等対策講座」の開講

研修部会では、学生のみなさんのために、裁判官・検察官・弁護士をめざすロースクール進学、国家・地方公務員試験、司法書士、行政書士などの各種資格試験の受験指導を行う研修講座「公務員・各種資格試験・ロースクール進学等対策講座」を開講しています。

研修講座を受講するためには、研修講座の受講生となることが必要です。

  • 申込受付期間:4月上旬 ~ 4月末
  • 受講料:年間35,000円(受講する科目の数は問わない一律の料金です。)

詳しくは、ガイダンス時に配布される「募集要項」を参照の上、両キャンパスにある法学研究所事務室(後掲)に申し込んで下さい。

(1)研修講座の特徴:ほかとは違う、基礎から鍛える!

研修講座では、法的知識を得ることはもちろんですが、「法的なものの考え方」「法解釈の仕方」などを広く修得してもらうことに力を入れています。

講師の先生方には、親しく質疑応答できるよう心がけてもらっており、自分のめざす試験を確実にゲットしたいという学生の皆さんにとっては、頼りになる講座です。

自分のめざす試験の内容、たとえばどのくらいのレベルの問題が出るのか、受験生がどのくらいいるのか、合格率はどのくらいなのかなど、試験の概要を検討し、強固な意志をもって友人とまたは先輩達とともに議論し合う場が大切です。研修講座は、そのような場ともなります。

(2)東松山研修室 研修講座

東松山研修室では、全学部1~2年生(3、4年生も可)を対象に、主に基礎学力の養成を目的とする講座を開講しています。

開講科目は、ロースクール入試の試験科目であるだけでなく、国家・地方公務員試験その他の資格試験や民間企業の就職試験などでも必須の科目である憲法・民法・刑法を中心に、計6つの科目です。受講生は、受講したい科目を選択することができます。

〔開講科目〕
  • 憲 法(20回) 憲法の論点と重要判例
  • 民法Ⅰ(20回) 民法総則及び物権総則の論点と重要判例
  • 民法Ⅱ(20回) 債権の目的~債務不履行、債権各論(契約総則を除く)の論点と重要判例
  • 刑 法(20回) 刑法の論点と重要判例
  • 会社法(10回) 会社法の論点と重要判例
  • 行政法(20回) 行政法総論・各論の論点と重要判例

各講座は、それぞれ週1回、講義や演習の形式で行われています。基礎学力の養成と併せて、学期末試験に出やすい論点にも解説を加えるなどの指導も行なっています。

東松山研修室

研修室には、勉学の便を図るため、十分ではないが研修生専用に20ほどの机とロッカーがあります。また、参考書や雑誌なども用意しています。

2017年度の受講生は、69名でした(内訳:1年生 法律学科58名、政治学科2名、2年生 法律学科9名)。

(3)板橋研修室 研修講座

板橋研修室では、全学部3~4年生および卒業生を対象に、より深化した実力養成を目的として、講義・演習および各種試験の模擬試験(短答式および論文答案練習など)を通じて受験指導を行う講座を開講しています。講師の先生には、弁護士などの実務家が多く加わっています。受講生は、受講したい科目を選択することができます。

〔開講科目〕
  • 憲法(総合)演習 (18回)
  • 民法(総合)演習 (18回)
  • 刑法(総合)演習 (18回)
  • 商法(総合)演習 (10回)
  • 民事訴訟法 (10回)
  • 刑事訴訟法 (10回)
板橋研修室

こうした法学研究所の研修を通じて研修生は成果を上げ、公務員試験やロースクール、司法試験に合格するなど、卒業後各方面で活躍しています。

2017年度の受講生は、3名でした(内訳:3年生 法律学科1名、4年生 法律学科1名、OG 1名)。

(4)合格実績
  • 2017年度
    就職・進学状況:確認中
    法学検定試験:ベーシック〈基礎〉コース11名
  • 2016年度
    地方公務員試験:福生市役所1名
    法学検定試験:ベーシック〈基礎〉コース14名
  • 2015年度
    司法試験:1名(2005年度卒業生)
    地方公務員行政職試験:川口市1名、木更津市1名
    法学検定試験:スタンダード(中級)コース6名、ベーシック(基礎)コース4名
  • 2014年度
    司法試験:1名(東北大学法科大学院進学後に合格)
    法学検定試験:ベーシック(基礎)コース10名
  • 2013年度
    司法試験:1名
    宅地建物取引主任者:1名
    法科大学院:千葉大学1名、横浜国立大学1名、青山学院大学1名
    法学検定試験:スタンダード(中級)コース2名、ベーシック(基礎)コース10名

研究部会

研究部会では、法学をより高度に、かつ専門的に研究するために、研究班による共同研究を行っています。

2018年度の研究班は、以下の通りです。

  • 「フランス近代法研究班」
  • 「法学基礎教育研究班」
  • 「ジェンダーの学際的研究班」
  • 「民刑合同研究班」

研究部会では、年4~5回程度の頻度で「研究会」を開催しています。
2017年度に開催した研究会は、以下の通りです。

  • 通算第71回(2017年度第1回)2017年5月17日(水)
    テーマ:「3つのポリシーの検討と見直し」
    報告者:松原孝明 法律学科教授(法律学科主任)
  • 通算第72回(2017年度第2回)2017年7月19日(水)
    テーマ:「拷問禁止規範の憲法上の意味-国内法における強行規範の効力・適用を中心に-」
    報告者:阿部純子 法律学科特任准教授
  • 通算第73回(2017年度第3回)2017年11月22日(水)
    テーマ:「クリッカーを用いた講義の実践例」
    報告者:山本紘之 法律学科教授
  • 通算第74回(2017年度第4回)2018年1月24日(水)
    テーマ:「フランス近代法研究会のあゆみ」
    報告者:白石裕子 法律学科教授
    テーマ:「司法と正義:司法改革の今昔」
    報告者:今村与一 横浜国立大学大学院教授
  • 通算第75回(2017年度第5回)2018年2月13日(火)
    テーマ:「法律学科少人数授業における現状と課題」
    報告者:森 稔樹 法律学科教授、藤井康博 法律学科准教授

公開シンポジウム「現代の法律問題を考える」

法学研究所では、1991年度から研究・教育活動の一層の充実を図るため、「現代の法律問題を考える」という統一テーマで、毎年11月下旬~12月上旬に「公開シンポジウム」を開催しています(場所は板橋キャンパス)。このシンポジウムは、学外から研究者・実務家などをパネリストとして招いています。

2017年度に実施した公開シンポジウムのテーマとパネリストは、以下の通りです。

日 時
2017年11月29日(水)10時~12時30分
場 所
大東文化会館1階ホール
テーマ
「『ブラック企業』を考える~そのアルバイト・就活 大丈夫?~」
パネリスト
宮里邦雄 弁護士、八代徹也 弁護士
司 会
古川陽二 法律学科教授(研究所所長)

*参加者は、約160名でした。

出版物

法学研究所では、毎年、『大東文化大学法学研究所所報』のほかに、公開シンポジウムの内容を記録した『大東文化大学法学研究所所報別冊』などを公刊しています。

2017年度に刊行した出版物は、以下の通りです。

  • 『大東文化大学法学研究所所報 第38号』(2018年3月刊)
  • 『大東文化大学法学研究所所報別冊 第26号』(2018年3月刊)

*法学研究所の運営メンバー*

所 長:森 稔樹 法律学科教授
研究部会長:山口志保 法律学科教授
研修部会長・東松山研修室長(兼務):小島秀夫 法律学科准教授
板橋研修室長:藤井康博 法律学科教授
東松山事務室:水村昌子
板橋事務室:佐藤秀子

連絡先

法学研究所 東松山事務室(4号館1階 4-0104):Tel 0493-31-1541/Fax 0493-31-1542
法学研究所 板橋事務室(2号館7階 2-0707):Tel 03-5399-7339/Fax 03-5399-7340

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