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教員紹介

藤井康博

学歴

2011年3月 早稲田大学大学院法学研究科博士後期課程研究指導終了・退学

学位

修士(法学)

専門分野と研究分野

憲法/環境法

研究領域

憲法/環境法
個人の尊厳・権利、国家論、環境法の原則について、ドイツとも比較しながら考えています。

研究業績
著書・論文等

 「国家に対峙する「個人」の尊厳からの協働原則批判――環境行政法への憲法の規範力」ドイツ憲法判例研究会編『憲法の規範力と行政』〔講座 憲法の規範力5巻〕(信山社、2017年)171-200頁

「リスクの憲法論――自由に対峙する環境と災害」水島朝穂編『立憲的ダイナミズム』〔シリーズ 日本の安全保障 3巻〕(岩波書店、2014年)251頁以下(後半の共著者:高橋雅人)
志田陽子編『映画で学ぶ憲法』(法律文化社、2014年)5章・12章・35章
「原子力に対する事前配慮原則(国家の義務)と個人の権利――憲法学・環境法学の一視点から」環境法政策学会編『原発事故の環境法への影響』(商事法務、2013年)192頁以下
「国家の環境リスク事前配慮と個人の権利――〈3.11〉後の原子力」憲法理論研究会編『危機的状況と憲法』(敬文堂、2012 年)33頁以下
「環境憲法と環境国家の理論――「個人」「人間」「ヒト」の尊厳・国家目的・事前配慮(リスクと将来)」憲法理論研究会編『憲法学の未来』(敬文堂、2010 年)105頁以下
「ドイツ憲法判例研究(169)国家目標規定と動物保護委員会(審議会)意見聴取手続――産卵鶏飼育の命令違憲決定BVerfGE 127, 293」自治研究91巻5号(2015)143頁以下

「〈3.11〉後の事前配慮原則と人格権(1)~(4・完)――憲法・環境法からみた原子力のリスクと将来(環境権再問)~(比例原則再問)」静岡大学法政研究17巻2号(2012年)、18巻1=2号(2014年)、大東法学25巻1号(2015年)、26巻2号(2017年)
「近世・近代ドイツ国法学における国家目的「自由」「安全」「生命」(1)(2・完)――環境国家論への予備的覚書」静岡大学法政研究16巻1=2=3=4号(2012年)105頁以下、17巻1号(2012年)21頁以下
「動物保護のドイツ憲法改正(基本法20a条)前後の裁判例――「個人」「人間」「ヒト」の尊厳への問題提起2」早稲田法学会誌60巻1号(2009年)437頁以下
「環境法原則の憲法学的基礎づけ・序論(1)〜(4・完)――「個人」「人間」の尊厳からの自主責任手法」法研論集126-129号(2008-09年)
ほか 

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