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海外留学生レポート/中国語圏

2017年04月10日

【中国】首都師範大学

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 外国語学部中国語学科2年田中直弥です。私は北京市海淀区にある首都師範大学に留学しています。この大学は、地下鉄6号線の花园桥站のそばに位置しています。北京には他の市と同様に地下鉄が走っており、電車の本数も多いためとても便利です。
大学に来てからは寮費(4か月分)の支払いや入学手続きがあります。こちらにきて3日後にはクラス分けテストがあります。空港から大学までの案内と入学手続きは首都師範大学日本語学科の生徒さんに手伝っていただくことができます。(※国際交流センターより:2017年度は国際交流センターより依頼をし、特別に日本語学科のチューターを用意していただきました。毎年、このサービスがあるわけではありません。)
クラスは初級、中級、高級の3クラスの構成となっています。生徒数は1クラス15人前後です。この大学は特に韓国人とイタリア人が多いため、クラスも韓国人が大半を占めていることが多いです。私のクラスも韓国人が多いですが、イギリス人やベルギー人、ロシア人もいます。授業はPPTと板書を用いた形です。毎回宿題が出るため、中国語を高めるにはとても良いと思います。毎月テストがあり、その他にも中間・期末テストがあるためとても良い環境だと思います。テスト、宿題をこなすことで着々と力になっていくはずです。外国人はある程度のリスニング、スピーキングができているので、軽く準備をしてから留学することをオススメします。
次に、気になる寮について紹介します。寮は1人部屋、2人部屋、4人部屋の3つの選択肢から選ぶことができます。私は2人部屋にイタリア人のルームメイトと住んでいます。クローゼットやテレビが備え付けられていますが、冷蔵庫はレンタル形式となっています。個人的には、良い広さで家具もしっかりしているため快適に感じます。部屋には2日に1度の部屋掃除、1週間に1度シーツの交換をしに来ます。お風呂はバスタブがある部屋とない部屋がありますが、もし希望があればフロントに伝えると変えてくれるそうです。WIFIも1ヶ月単位で購入すれば使うことが可能です。
学食は安いですが、個人的にあまりおいしいとは言えないため、学校外へ食べに行くか、宅配を利用して食事を摂っています。学校内には日本食レストランもあるので、中華に飽きたときに利用できます。マクドナルドも近くにあるので、恋しくなったら利用してください。
学校周辺にはスーパーやコンビ二、飲食店、KTV(カラオケ)などあるので、大抵のことは近くで済ますことができます。アパレルや美容院といったものは近くにないため、地下鉄を使用する必要があります。ですが、片道4~8元(場所による)であるため金銭的にとても行きやすいです。土日は基本何もないため、市内探索または隣の市まで小旅行もできます。1年通せば、連休も多くあるので旅行の計画をしておくと、有意義な連休が過ごせると思います。何に関しても、基本的に日本よりも安いのでとてもお財布にやさしいです。ただし、食べすぎ、買いすぎにはご注意ください。
首都師範大学は北京外国語大学などに比べて、日本人が数えられるほどとても少ないですが、逆にそれが良い環境であると私は思っております。これを機にさまざまな国の人たちと交流してもらえればと思います。それにより、新しい発見ができると思います。さまざまな経験をこの大学で味わってみてください。困ったことがあれば、日本語学科の人に聞くこともできるのでご安心ください。この大学は環境がとても良く、充実した日々を送ることができる大学だと私は思いますので、是非この大学に留学してみてください。その際は、私も全力でサポートさせていただきます。
 

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