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海外留学生レポート/中国語圏

2017年04月15日

【中国】華僑大学

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外国語学部中国語学科2年広瀬汀です。私は今回初めて協定を結んだ華僑大学華文学院に来ています。厦門市福建省集美区にあり、多くの大学が密集しています。
中国に来て2ヶ月がたとうとしています。はじめは右も左もわからず本当にやっていけるのかとても不安になりました。私は学校にたどり着くまでいろいろなハプニングがあり、初日から帰りたいと思ってしまうほどでした。
ルームメイトはインドネシア人ではじめ、言葉が全くわからず会話ができませんでした。しかし、現在は少しながら会話が出来るようになりました。ほんの少しずつではあるけれど、友達とも話せるようになりました。留学という貴重な時間を無駄にしないよう頑張っていきたいです。

本題の学校生活について紹介していきます。

  ●寮
私は17号楼に住んでいます。ここは元ホテルの寮です。2人部屋で中はとても綺麗です。ベッドはセミダブルでとても大きく快適です。しかし、ほかの部屋とは違い、バストイレ一緒、洗濯機は共同(屋上)キッチンスペースなし、など少し違っています。冷蔵庫、電子レンジは前のルームメイトが買い置いてある。エアコンは備え付け。水道水は飲めないため、大きなペッドボトルの水を10元で買います。寮には門限があります。月~木、日:23時
金、土:23時半。過ぎると鍵が閉まってしまうので気を付けましょう。
 

●学校&授業

華文学院は補講校であるためとても小さいです。主に、インドネシア人が7,8割をしめているます。月曜日から金曜日までびっしりと授業があります。1年上、下など全部で8クラスに分かれており。クラス分けテストはありません。私は1年上のクラスにいます。30~40人のクラスです。半年ごとにクラスが変わります。1年上のクラスは授業が多く体育や音楽といった授業もあります。
  

●  休日
土、日には島の中にあるSMというショッピングモールや学校の近くのワンダにいき買い物などをします。ワンダにはH&Mやユニクロなど日本にもなじみのあるお店もあります。日本商品を扱っているのお店もあり、中国産では怖いという方も安心して使用できます。

●  食事 
私のところはあまり食事は美味しくはありません。しょっぱかったり甘かったりととても極端です。とくに、油ものが多くあります。量もとても多いです。しかしとても安いです。1日だいたい50元で収まります。学校近くに食べ物屋さんが多くあり、レパートリーも豊富です。屋台も多く出ています。屋台のチャーハンがとても美味しいです。
 

  ●連休
4月上旬連休があります。毎年日にちが変わります。今年は4月2~4日の3連休でした。旅行に行く人や国に帰る人などさなざまです。私はこの3連休に島に中にいきました。
初めての遠出でとても楽しかったです。10人で行ってきました。开禾路と开元路に行ってきました。开禾路では市場にいきました。 その市場にはワニがまるまる売っていたりと日本ではまったく見かけない光景でした。その後开元路に行きおいしいと日本人ないで噂になっていたパン屋さんに行きました。そこのパンは本当においしかったです。最後に、コロンス島が見えるところに行きました。とても最高の時間でした。

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