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海外留学生レポート/英語圏

2018年08月29日

【マルタ】マルタ大学

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 こんにちは。大東文化大学文学部教育学科3年田中玲です。私は、マルタというヨーロッパの南にある小さい国で10か月間留学生活を送っていて、今5か月がたったところです。

 


 朝9時から学校が始まり12時半に終わります。間に30分間の休憩が入り、その時間にはカフェテリアでクラスメイトや他のクラスの人たちとコーヒーやブランチをとりながらゆっくりと過ごします。授業内容は、先生によって様々ですが3時間の授業の中で会話、文法、聞き取りなどを配布されるプリントと共に進められていきます。学校が終わり、昼食を作りその後ビーチに行ったり、その日の授業の復習をしたり、友達とご飯を作ったりします。マルタはどのビーチにでも最大1時間で行くことが出来るので、たまにビーチに行くこともあります。語学学校の友達がマルタを去るときには一人一品料理を持ち寄って音楽をかけながらみんなで楽しみ、友達を送ります。

 

 

 留学に来て自分が変わったなと思うことは、自分自身を客観視できるようになったということです。マルタには本当にいろんな国の出身の人がいて、日本人だけをとっても様々なタイプの人がいます。それらの人と関わっていく中で自分の今まで常識だと思っていたことが、そうではないんだなということに途中で気づき、常識は人それぞれであり私はそれらを否定するのではなく尊重すべきだと思うようになりました。たくさんの人の体験談や意見を吸収できるこの環境は私を成長させてくれる素敵なところです。

 

 

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