大東文化大学 多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造大東文化大学 多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造

メニュー
Language

Language

Languageメニューを閉じる
検索

大東文化の情報を検索する

注目のワード

Language閉じる

海外留学生レポート/英語圏

2018年09月11日

【アメリカ】セントクラウド州立大学

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • Google+でシェア
  • LINEでシェア

 こんにちは、経済学部社会経済学科3年岩山明弘です。現在、私はアメリカ、ミネソタ州にあるSt Cloud State Universityに留学しております。アメリカにきて、約四ヶ月が経とうとしています。ここでは、Intensive English Center(IEC)、放課後、夏休みの過ごし方についてお話ししようと思います。

 

 

【IEC】
 夏学期はIntensive English Center(IEC)という留学生のための英語を集中して勉強する、大学付属の語学学校に通っていました。IECの初日にプレイスメントテストというTOEFL(ITP)に似たテストを受けます。ITPより難易度は優しいです。このプレイスメントテストの結果で、レベル分けがされます。IECにはレベル1~5まであり、レベル4を合格できれば次の学期から大学の方で、正規生と同じように学部の授業を受けられます。レベル5を合格できれば大学院の授業を受けられます。私はレベル4に振り分けられ、無事IECを卒業できたので、秋学期は学部の授業を受けています。
詳しい時間割は、他の学生の方が詳しく説明してあるので、ここでは割愛します。クラスメートはみんなフレンドリーで雰囲気良く授業ができていました。個人的な感覚としては、一ヶ月ほどで授業になれてきました。最初のころは、先生やクラスメートの話している内容を聞き取ることができず、苦しんでいましたが、徐々に理解できるようになっていきました。

 

 

【放課後】
 基本的に放課後はIECの各クラスで渡される課題をこなしていました。課題の量、内容がハードで、課題をこなして一日が終わることも少なくありませんでした。週に一回エッセイの提出、プレゼンテーションがあり、週の頭には毎週小テストがあります。正直に言いますと、課題、予習、復習が夏学期の中で一番大変でした。しかし、徐々に課題のこなし方に慣れていき、自由な時間を作れるようになっていきました。空いた時間は、ジムへ行き筋トレをしたり、IECで知り合った友達とご飯を作ったり、食べに行ったりしました。

 

 

【夏休み】
 IECは7月20日に終わり、その日から秋学期が始まるまで夏休みとなります。この期間中に、留学生は一度母国へ帰ったり、他の国や、他の州へ旅行していました。私は、IECで仲良くなった韓国人二人とLAへ一週間旅行しました。他の空いている時間は、自分の苦手なところ、伸ばしたいところ、秋学期に学部へ行くための準備をしていました。留学中の夏休みは、充実したものとなるか、だらだら寝て過ごすかは自分次第なので、留学前、あるいは夏学期中に計画すると良いと思います。

 

 

 最後に、ここまでの留学生活は、すべてが楽しかったわけではありません。上手くいかず、失敗して落ち込むこと、悩むことも多々ありました。しかしそのたびに、友達に支えられてきました。秋学期からは学部の方へ行くので、より難しく苦労すると思いますが、せっかくの留学、失敗しながらも、前へ進んで行こうと思います。

 

 

MinneapolisのTarget Field MinneapolisのTarget Field
大学近くにある湖 大学近くにある湖
LA旅行の様子 LA旅行の様子
このページのTOPへこのページのTOPへ