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海外留学生レポート/英語圏

2018年11月07日

【アメリカ】ハワイ大学マノア校

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 こんにちは、今回二回目のレポートを書かせていただきます。環境創造学部環境創造学科3年の齊藤瑠郁です。私はオアフ島にあるハワイ大学マノア校付属の語学学校に現在約7ヶ月、奨学金をいただいて留学をしています。このレポートでは、7ヶ月経って今感じていることを紹介したいと思います。

 

 私は、留学に来たとき最初は、全くといって良いほど英語が話すことができませんでした。話せない理由の1つは知っている単語が少ないこと、2つ目は英語を話すことに対して”恥ずかしい”という気持ちを持っていたからです。話して伝わらなかったとき、言いたいことが言えないとき。今もまだ自分の気持ちをしっかりと英語で伝える事が完璧かと言われたら、まだまだです。今、伝えられない原因は、単語の量がすくないからです。この単語の量に関しては、克服するにはとても長い時間が必要だと思っています。しかし、留学して7ヶ月経った今2つ目の原因を私は克服できたと思っています。できるだけ伝わるように分からない場合はそれに似合った単語を見つけて遠回りになったとしても会話を止めずに話すことができるようになり、会話をしていて、知らない単語が出て来た場合はこの単語はどういう意味か聞くことができるようになりました。日本にいたときよりも、ハワイに来たときよりも、今の私を周りの人はどう思うか分かりませんが、私自身ではかなり大きく変化していると思っています。日本に帰ったときに「成長したね」と言われるようたくさん吸収したいと思います。
 

 

 学校の授業では、三学期目になり学校のリズムやどう勉強して良いのかかなりマスターしました。最初の頃はついて行けずに毎日悲鳴を上げていた授業が今では少し簡単だと思うときがあるほどになりました。だからといって、英語を全て理解しているわけではありません。授業で分からないときははっきりと言葉にして「分からない」と言えるようになりました。授業で混乱しているクラスメイトに説明したりと、最初の頃私がしてもらったように、私が助けようと心掛けています。あまり偉そうに助けられる立場ではないのですが、「困っている人がいたら、自分の立場を考えずまずは助ける」これはハワイという場所が私に教えてくれました。授業だけではなく道やバスで困っている人、ドルの計算に困っている観光客、ちょっとしたハプニング。確かに日本でも同じような志を持っている日本人は多いですが、ハワイに住んでいる人はなりふり構わず人を助けます。私も、ハワイの人のようにいつも笑顔で人を助けられるように残りの留学生活を送りたいと思います。

 

 

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