大東文化大学 多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造大東文化大学 多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造

メニュー
Language

Language

Languageメニューを閉じる
検索

大東文化の情報を検索する

注目のワード

Language閉じる

海外留学生レポート/アジア・ヨーロッパ圏

2018年01月13日

【ドイツ】ライプツィヒ大学

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • Google+でシェア
  • LINEでシェア

 こんにちは。昨年の3月からドイツのライプツィヒ大学に留学している外国語学部英語学科4年の町田紘菜です。12月といえばクリスマス!ドイツのクリスマスは家族で過ごすとても大事な行事です。ということで、今回はドイツのクリスマスについて書きたいと思います。

 

 

[クリスマスマーケット]
 11月後半からクリスマスマーケットがはじまりました。冬は日が短くどんよりとした日が続き町もなんとなく重い雰囲気ですが、クリスマスマーケットがはじまると町が一気に活気づきます。クリスマスマーケットは町によってだいぶ様子が違いますが、ライプツィヒでは食べ物・飲み物の屋台が多くクリスマス用品を買うことができる屋台は少ないように感じました。屋台を見て回っているとグリューワインを飲んでいる人をよく見かけます。グリューワインは香辛料が入っている甘く温かいワインで、飲むと体がとても温まります。クリスマスマーケットは日本にはない風景が広がっているためとても新鮮で感動しました。

 

 

[クリスマス]
 今年はドイツ人の友人の家でクリスマスを過ごしました。まず、本物の木のクリスマスツリーに飾り付けをし、クリスマスの夜には家族や親戚と食事をしました。日本のクリスマスと違うと感じたのはプレゼントです。日本では親が子どもにプレゼントを渡しますが、ドイツでは家族全員にプレゼントを渡します。私も友人の両親や兄弟、親せきの方それぞれにプレゼントを用意していきました。一人一人のプレゼントを選ぶのはとても大変でしたが、喜んだ顔を見ることができてとてもよかったです。そのほかにもクリスマスイブに教会へ行き歌を歌うなど貴重な体験をたくさんすることができました。

 


 留学も残すところあと2ヶ月で、2月上旬には大学の授業が終わってしまいます。1日1日を大切に、悔いの残らないように生活していきたいと思います。

 

 

Görlitz(ドイツとポーランドの国境) Görlitz(ドイツとポーランドの国境)
友人の実家でクリスマスツリーの飾りつけをしました 友人の実家でクリスマスツリーの飾りつけをしました
このページのTOPへこのページのTOPへ