大東文化大学 多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造大東文化大学 多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造

メニュー
Language

Language

Languageメニューを閉じる
検索

大東文化の情報を検索する

注目のワード

Language閉じる

海外留学生レポート/アジア・ヨーロッパ圏

2018年10月10日

【ドイツ】トリアー大学

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • Google+でシェア
  • LINEでシェア

 こんにちは。3月からドイツのラインラント=プファルツ州にあるトリア―大学に留学している外国語学部英語学科3年の深澤です。二回目の今回は、自分がどのようにドイツで夏休みを過ごしているのかを紹介したいと思います。

 

 まず最初に、僕が留学しているトリア―大学は、夏休みの期間が約3か月ほどあります。その3か月期間でドイツの気候はがらりと変わっていきます。前回も書いた通り、7月8月は夜の10時くらいまで外は明るく、過ごしやすい気候なのですが、9月10月となってくると、夜の8時にはもう外は暗くなってきます。加えて気温も朝方と夜は冷え込んできていて長袖がないと辛いくらいです。しかし、11月12月になってくると、日本よりも寒くなるドイツなので、今はまだ過ごしやすい気候なのかもしれませんね。

 

 それでは、自分がどのように夏休みを過ごしているのかについて書きたいと思います。自分は旅行を出来るだけ多くして夏休みを過ごしていました。夏休みの期間中、語学力の維持・向上のため、短期の語学コースに行き、ドイツ語を学習するという過ごし方もありましたが、自分は語学コースに費やす時間と費用を、なるべく旅行に充てて、その国の文化や人、物に直接触れ、自分の考え方や感性に少しでも影響を与えたいと思いこの過ごし方を選択しました。勿論、ずっと旅行しているわけではないので、トリア―にいる間はタンデムパートナーにドイツ語学習を手伝ってもらって過ごしていました。

 

 続いては、自分が旅行した土地で、特に印象深かった場所を紹介します。最初の場所はチェコのプラハです。プラハの街並みは中世の町そのままの雰囲気で、建物の屋根はオレンジ色で統一されています。この雰囲気は日本ではおろか、ヨーロッパでも数少ないと思います。特に夜は、路上や橋の上でフルートを吹く人やバイオリンを弾く人が出てきて、昼間より一層中世の雰囲気が増して幻想的な空間になります。日本では味わうことが出来ないと思うので是非プラハに行って体感してほしいです。次の場所は、ミュンヘンとドルトムントです。サッカー好きの自分からしたら、この二つの都市は絶対に訪れたい場所でした。ミュンヘンとドルトムントはドイツのサッカーリーグ、ブンデスリーガで何度も優勝をしている“バイエルン・ミュンヘン”と“ボルシア・ドルトムント”の本拠地です。両方の地を訪れて、両方のチームの試合を生で観戦できたことは一生の思い出となりました。両方のチームともサポーターが熱狂的なので、1つ1つのプレーでのリアクションが凄いです。自分の周りの人達と試合について語り合ったり、ハイタッチしたり、抱き合ったりして本当に楽しいです。こういった場でもその場所の人達や文化にたくさん触れられるのでとても面白いと思いました。旅行をしているとサッカーのスタジアムであったり、レストランやカフェ、街中でもたくさんの人と関わる事が出来たので、良い経験になりました。そしてこれを書いている今から1週間後はスペインに行く予定です。そこでどんな経験ができて、自分にとってプラスの旅になるのか楽しみです。

 

 

プラハ城とカレル橋 プラハ城とカレル橋
バイエルン・ミュンヘンのホームスタジアム バイエルン・ミュンヘンのホームスタジアム
ボルシア・ドルトムントのホームスタジアム ボルシア・ドルトムントのホームスタジアム
このページのTOPへこのページのTOPへ