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海外留学生レポート/アジア・ヨーロッパ圏

2019年06月07日

【ドイツ】ライプツィヒ大学

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 こんにちは!私は今年の3月から1年間ドイツのライプツィヒ大学に留学している森智佳代です。こっちに来てから早いもので3カ月がたちます。今回は私のドイツでの生活とドイツのお花見とハレという街について書きたいと思います。

 

【ドイツの生活】

 最近やっとドイツでの生活に慣れてきました。私はライプツィヒは過ごしやすい街だと思います。交通もいいですし、街の中心には大きなショッピングセンターがあり、大学の近くにもおいしいパン屋さんやアイス屋さん洋服屋さんなどたくさんあります。そんな過ごしやすいライプツィヒに一つだけ大変なことがあります。これはライプツィヒだけでなくドイツ全体で言えることなのかもしれないですが、ドイツの4月5月は気候が不安定です。私がライプツィヒに着いた3月や4月はコートとマフラーを着るぐらい寒くたまにみぞれが降ることもありました。そして5月は暖かい日もあれば寒い日もあるという不機嫌な天気でした。またドイツは基本エアコンが部屋についていなので今年の夏が暑くならないことを祈るばかりです。

 大学では様々な友達と出会いました。ライプツィヒ大学には日本語を学んでいる学生さんがいます。その人たちと空いた時間にお話をしたり、わからないことを教えてもらったりして少しずつ語学力をあげています。

 

【お花見】 

 ドイツにもお花見がありました!私はあまり日本でもお花見をしたことがないので一緒に行ったドイツ人の友達に「私は日本でほとんどお花見したことないよ」と言ったらとても驚かれました。ドイツのお花見はとても静かで時間がゆっくり流れている感じでした。みんなで桜の下でお菓子を持ち寄って、ゲームをしたりギターを弾いたりして過ごしました。トランプがあったのでそれだけで一時間近くは遊べたと思います。トランプ一つ持っていれば楽しめることを発見しました。

 

【ハレ】

 ハレはライプツィヒの近くにある街です。ハレには空港がありライプツィヒに一番近い空港です。ライプツィヒからは電車で30分から45分ぐらいで着きます。ハレにはチョコレート博物館があります。私はチョコレートが大好きで、好きな食べ物でチョコレートと答えるくらいです。このハレのチョコレート博物館には私と一緒に大東文化大学からライプツィヒ大学に留学している高橋さんと一緒に行きました。チョコレート博物館では実際にチョコレートにデコレーションをしているところなども見ることができます。博物館の中には本物のチョコレートでできたオブジェなどもあるので館内は甘い匂いに包まれています。これを作るのに板チョコどのくらい使ったのかなとずっと考えてました。ぜひチョコレート好きの人は行ってみてください!

 もうそろそろ夏休みが近づいてきています。最近は一週間が過ぎるのが早く感じます。月曜日が始まったと思ったらもう金曜日だ。という感じです。あっという間に夏休みが終わっていそうで怖いので、そろそろ夏休みの計画を立て始めようと思います。その前に自分の語学力をもっと上げて自信をつけます。

桜
ハレのチョコレート博物館 ハレのチョコレート博物館
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