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海外留学生レポート/アジア・ヨーロッパ圏

2019年07月05日

【ドイツ】ライプツィヒ大学

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こんにちは!3月からドイツのライプツィヒ大学に留学している高橋です。もうドイツに来てから4カ月が経ち、もうすぐ夏休みです。このレポートでは、ドイツの天候、Buddy-Program、学生証について書こうと思います。

 

【ドイツの天候】

3月から5月のことは森さんが書いてくれていた通りで、とても不安定でした。6月はまず中旬に大きく天気が崩れた時期があり、毎晩ように激しい雷があって、その影響で私は部屋のインターネットが切れました。日本では見たことがないくらい異常な頻度で稲妻が走ってすごかったです。地域によっては雹が降って窓ガラスが割れるなど被害も出たようで、やはり自然は怖いと思いました。新潟、山形で大きな地震がありましたが、日本が地震ならドイツは激しい雨ですかね…。そして6月の後半はとても気温が上がって暑かったです。連日30度を超え、38度まで上がった日もありました。本当に暑かった!日本はそれ以上に暑い日もありますが、エアコンや扇風機は当たり前にあり、建物の中や電車内は基本的に涼しいのでいいのです。しかしドイツにはそれらがほとんどないのでひたすら耐えるしかありません。昨年8月に現地研修で1カ月ライプツィヒに来たのですが、異常気象でとても暑く、私は体がついていかず熱中症になってしまいました。すでに異常気象だと思いますが、これからの夏本番、まだどうなるか分からないので、とりあえず体調には気を付けて昨年の二の舞にならないように頑張ります。

 

【Buddy-Program】

日本人の交換留学生には、ライプツィヒ大学の日本語学科の学生がBuddyとしてついてくれて、各手続きや身の回りで困ったことなどを手伝ってくれます。6月はBuddy-Programの一環でBelantisという遊園地に行ってきました。団体で行ったので、個人で行くより安く行けますし、たくさんのアトラクションがあったので時間が足りないくらい楽しかったです。これからも何かしらイベントがあるようなのでとても楽しみです!

 

【学生証】

ライプツィヒ大学は学生証がとても優秀で力は偉大です!お金をチャージして大学の学生食堂やカフェテリアで使えます。日本で言ったらSuicaの要領ですね。また通学で乗る路面電車は学生証を持っていればチケットを買う必要はなく、無料で乗れます。そして一定の範囲内であれば電車、バス、路面電車は乗り放題です。ドイツは本当に学生に優しいなと思いました。ライプツィヒ大学の学生証で行ける範囲には、世界遺産の大聖堂があるNaumburgも含まれています。私は城や歴史的な建物が好きなのでよく一人で観光に行きました。6月はTorgau、Merseburg、Altenburgに行きました。日本にいたときはこれらの場所は地名すら知りませんでしたが、少し調べて行ってみると、立派な城や教会があったりライプツィヒとは違い自然がたくさんある街並みだったりします。お金をかけずに行くことができるし、半日で十分楽しめるので、一人旅したいけどいきなり遠出はちょっと…という人や、静かなところに行きたいという人にはもってこいだと思います。見知らぬ地を一人で旅することはすごく良い経験だと思うのでこれからもいろいろなところに行きたいです。

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