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国際交流センターからのお知らせ

2017年11月08日

春季アモイ大学中国語語学研修 説明会のお知らせ

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2017年度春の中国語語学研修が、本学協定校のアモイ大学で実施されます。

(本プログラムは奨学金3万円支給対象プログラムです。)

長期留学を計画している方は、この機会を利用し、ぜひ中国留学を経験してください。

板橋・東松山の両キャンパスで説明会を行いますので、興味がある方は参加してください。

 

【板橋】

日 時: 2017年11月20日(月) 12:35~13:05
場 所: 板橋キャンパス 1-0503教室
備 考: 昼食持込可

 

【東松山】

日 時: 2017年11月24日(金) 12:35~13:05
場 所: 東松山キャンパス 4-0202教室
備 考: 昼食持込可

●廈門市(アモイし、中国語: 厦门市、Xiamen)は、中国の福建省南部の都市です。
5大経済特区の1つで、国際都市です。

アモイには、有名な観光地があります。

①鼓浪嶼(コロンス島)-アモイ市思明区

鼓浪嶼(コロンス島)は廈門島の南西の沖合い500mほどのところに位置する小島です。アモイ島の南西500mほど、本島にぴったりと付くような形で浮かんでいて、南京条約でアモイが開港された後の歴史を語るうえで欠かせない島です。

②南普陀寺(なんふだじ)-アモイ市思明区

 

アモイ八大景勝の一つとして数えられ、美しい風景に定評のある、定番の観光スポットです。中国国内でも大変有名なお寺です。

お寺の前には一面に広がる蓮池があり、広大な敷地面積を誇り、見所がたくさんあります。
中でも、高さ4m、幅3mの「佛」と書かれた巨大な岩が有名で、写真をとるために足を止める方が多くいます。

●永定土楼

世界遺産の永定土楼に代表される客家土楼は、3世紀、異民族の侵入に追われ南下し続けた客家の人々が、安住のために築き上げた要塞のような城壁に囲まれた建築物です。土楼の外観は、強固なイメージがありますが、一歩中に入ると、現在でも伝統的な生活スタイルを貫く人々が生活しています。永定の土楼は、山の中に点在しています。

客家(ハッカ)はもともと黄河流域に住んでいた漢民族が戦乱や迫害を避け、南方に移住して来た人たちです。 彼らは、すでにこの地に居住していた人々から、よその人という意味合いを込めた「客家」と呼ばれています。土楼は、外敵から身を守るため、外側を高い壁を配した、要塞のような建物で、同じ姓を持つ一族が集住していました。

1、2階の外側には大きな窓はなく、また全体で何カ所かの門で外部と厳重に仕切られています。

1階は台所と食堂、2階は食料などを置く倉庫で人は3階以上に住んでいます。現在まで客家の人たちはこの居住形式を守っています。

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