Education & Research

特別研究費支援情報

教員が行う学術研究の経費の一部を助成することによって、外部資金の導入を促進することを目的としています

  • 研究助成
  • 研究成果刊行助成
  • 研究助成

    科学研究費助成事業(以下、科研費)に不採択であった課題を対象とし、開示される「審査区分における採択されなかった研究課題全体の中でのおおよその順位」に応じて一定額の助成を行います。

    助成額

    おおよその順位

    助成額

    上限額

    順位が「A」

    科研費初年度申請額の5割

    一般研究助成:1,500,000円

    共同研究助成:2,500,000円

    順位が「B」

    順位がつかないもの

    科研費初年度申請額の3割

    順位が「C」

    なし

    助成期間

    1年間(当該年度に限る)

    申請資格

    科研費の本学申請資格および特別研究費交付規程第3条第1項を満たすこと(第5号を除く)

    ※助成期間終了後、最低1年間は専任教員もしくは特任教員として在職しなければなりません

    申請方法

    科研費学内エントリーと併せて申請します

    科研費申請時「審査結果の公開を希望する」を選択してください

    結果が不明な場合は助成対象となりません

    研究成果刊行助成

    特別研究費交付規程第9条に該当し、募集年度2月末までに刊行する図書を対象とし、所定の審査を経て交付内定を受けたもののうち、募集年度の科研費研究成果公開促進費学術図書(以下、科研費学術図書)に不採択であったものに対し一定額の助成を行います。

    ※「博士論文」については、その後の研究活動により得られた知見等を反映して新たに執筆されたものが対象です

    ※翻訳・復刻(第9条第1項第5号および第6号に該当する場合)は、科研費学術図書への申請は要しません

    ※刊行部数の上限は1,000部です

    助成額

    上限額:2,000,000円/件

    ※ただし直接刊行費の3分の2以内まで(直接刊行費…組版代、組版型紙代、製版代、紙代含む印刷代、製本代)

    ※領収書の提出をもって精算します

    申請資格

    科研費の本学申請資格および特別研究費交付規程第3条第1項を満たすこと

    ※刊行年度末まで本学専任教員もしくは特任教員として在職しなければなりません

    申請時に完成原稿の提出ができること

    申請方法

    1.科研費学内エントリーと併せて申請してください

      科研費対象外となる翻訳・復刻の場合は、その旨を研究推進室にメールで連絡してください

    2.申請書類一式を研究推進室へ提出してください

    提出書類

    提出書類は、DB PORTAL から取得してください

    DB PORTAL → キャビネット一覧 → 教員キャビネット(専任) → 94研究推進室 → 02特別研究費

    規則

    問合せ先

    研究推進室/研究推進室東松山分室

    E-mail(共通)