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本学キャンパスがある東京都板橋区や埼玉県東松山市、近隣の市町村との連携活動や公開講座をご紹介いたします。
中板橋商店街(東武東上線で池袋から4つ目の「中板橋駅」駅前に展開している店舗数約300店という規模の大きい商店街)や板橋区と連携しながら、商店街を活性化させようという活動です。
環境創造学部の3年生を中心とする学生たちが自分たちのパワーとアイデアを活かし、春のさくら祭り、夏のへそ踊り、冬の歳末セールなど、地域に根ざしたイベントを商店街と共同で企画・運営しています。
学生たちの活動についてはホームページをご覧ください。
地域デザインフォーラム(地域連携研究)は、板橋区と大東文化大学とが共同研究などを通じて21世紀の地域社会の課題に挑戦していくしくみです。
板橋区は、「幅広い区民とのパートナーシップ」を基本理念として再生板橋の創造を目指しており、また大東文化大学は、「地域社会に開かれた大学」という使命に基づき、教育研究機能の提供を通じて地域社会への貢献を目指しています。この両者が協力関係を地域社会に積極的に広げ、実りある成果を生み出そうとして、2000年5月に協定を締結し、「地域デザインフォーラム(地域連携研究)」を開始しました。
これまでの研究活動等についてはホームページをご覧ください。
団地の街として名高い板橋区高島平を拠点に「地域社会、元気!」をめざす大東文化大学の試みが、2007(平成19)年度「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」(現代GP)の「地域活性化への貢献」(地元型)部門で採択されました。
「みらいネット高島平」の目的は、「大学・地元連携による高島平地域の魅力創出と再活性化」です。
教員・住民・学生が協力して行っているこのプロジェクトの詳細はホームページをご覧ください。
「安心できる暮らしと豊かな自然を大切にしたまち」をめざした協定書を2007年に締結し、2012年2月から概ね2年を1期として二つの分科会が活動を始めました。
第1分科会は、「農業振興方策」をテーマとし、当面は耕作放棄地の拡大を防止する観点から市民農園(クラインガルテン)建設の可能性を検討します。ヨーロッパ等で普及しつつある日帰り型・宿泊型の市民農園を東松山市内に設けて都心部からの来客増を狙っています。
第2分科会は、「中心市街地活性化方策」をテーマとし、当面は東松山駅東口周辺地域をメインフイールドとして、消費拡大や集客力向上といった活性化方策を検討する予定です。
平成18年6月に本学と協定を結んだ埼玉県ときがわ町との地域連携事業について掲載しています。
本学の学生を派遣しての農業体験、インターンシップ、部活動の指導や水泳の授業でのサポート、国際交流授業などさまざまな活動を行っています。
これまでの活動についてはこちらをご覧ください。
鳩山町「『環』のまち元気づくりプロジェクト」から持ち上がった地域連携事業を背景に、文部科学省「特色ある大学教育支援事業(特色GP)」の一環として鳩山町の特産品である大豆と大豆栽培事業(栽培・加工・販売)を通じた体験学習型授業と調査レポートを組み合わせた「農業インターンシップ」の開発を目指す公開講座としてスタートしました。また、本学部生のフィールドワークの実践として、「大豆のアジア学」に関連する鳩山町の民俗調査などを行い、座学では得られない学生の自主性を喚起し、「食文化」という具体的な課題を通じてアジアへの主体的な関わりを促すことを目標としています。
相談室では、地域の皆様の子育てを支援すべく、大東文化大学教育学科の専任教員が、お子様の言語発達全般について、相談・臨床援助サービスを提供しております。
「ことばが、なかなか出ない」「ことばの発達が遅い」「発音が気になる」「口蓋裂術後の発音訓練を希望している」「吃音(どもり)が気になる」「呼びかけても振り向かない」「ことばで気持ちをつたえられずに、友達とけんかになってしまう」「落ち着きがなく、不安を感じている」「保育園・幼稚園で発達の遅れを指摘された」「小学校就学をひかえ、学校選択について相談をしてみたい」「発達障害のセカンド・オピニオンを必要としている」など、お子さんのことばの発達について、ご不安な点があれば、お気軽にご相談ください。

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